Bluesな音
- 2008/05/02(Fri) -
Eric Clapton、『Blues Rehearsals』

01. Hootchie Coochie Man
02. Tore Down
03. Sinner's Prayer
04. Motherless Child
05. Malted Milk
06. Born Under A Bad Sign
07. Someday After A While
08. It Hurts Me Too
09. 44
10. Five Long Years
11. Crossroads
12. Ain't Nobody's Business
13. Tore Down
14. Five Long Years

eric_clapton-blues_rehearsals-front.jpg


1994年9月28日、NYソニースタジオでのリハ音源。

ボーナストラツクとして1994年9月24日「Saturday Night Live」の
音源(13・14)が収録されています。

ブルースに原点回帰した1994年のアルバム『From the Cradle』
リリース後に「Nothing But The Blues」と題したワールドツアーに
出ますが、コレはそれに伴うバンドのリハ音源。

バンドメンバーは以下の通り。

Eric Clapton
Dave Bronze (Bass)
Andy Newmark (Drums)
Simon Clarke (Saxophone)
Andy Fairweather-Low (Guitar)
Roddy Lorimer (Trumpet)
Tim Sanders (Sax)
Chris Stainton (Keyboards)
Jerry Portnoy (Harmonica)


当時、『From the Cradle』が出た時は歓喜したもんです。
アンプラグドでキャッチーなメロディを歌うクラプトンより
ストラト持ってガンガンにブルースを奏でる姿の方が
絶対イイのだ♪

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コメント
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このときはビデオ撮りもしていたみたいで、そのビデオを新宿で買いました。その後Wowowでも放送したりして、かなりアルバムのプロモーションは行ったと思います。

一方Liveでは最初の1,2曲目のアコースティックしか報道陣のカメラ撮影を許可しなかったりもしました。

結局クラプトンはイメージやアルバムの売れ行きも含め、このアルバムに対して結構神経質になっていたのではないでしょうか?


発売前後のLIVEでは全曲カバー曲で演奏していたようです。そのツアーの後半には日本にはきました。さすがに全曲カバーではなかったですが、やはり前半はカバー曲オンリー。

かなり硬派なクラプトンでした。
2008/05/06 00:03  | URL | sawa #6jDYROAc[ 編集] |  ▲ top

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Wowowの映像は見ましたが、日本公演は行けませんでした・・・悔

「今までで最高のギターやったど〜!!」とアリーナでライブを見た
友人は終始大興奮だったみたいです。

映像で見ても鳥肌が立つくらい凄いテンションでしたので
ナマだったらもっと凄かったのでしょうね。。。


2008/05/06 10:05  | URL | スモユリ #-[ 編集] |  ▲ top

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>発売前後のLIVEでは全曲カバー曲で演奏していたようです。そのツアーの後半には日本にはきました。

ロンドンのLIVEの記事を読んだことがあります。

ブルースのナンバーを淡々と演奏するECに観客は「Laylaは?」と叫ぶと、ECは「また今度ね」と言ったそうです。

そのLIVEを記者は「まるでブルースの授業を聞いているような、堅苦しいLIVEだった」と言っています。さぞかし、清く正しい?(笑)演奏だったのでしょう。

また武道館でのLIVEで前半ブルースのカバーを延々演奏していたとき、まわりの観客が「知らない曲ばかり〜」と嘆いていたのが聞こえました。気分よかったです。
2008/05/06 22:41  | URL | sawa #6jDYROAc[ 編集] |  ▲ top

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「Layla」や「Tears in Heavenn」などが聴きたくて来た
観客には本当につまらんライブだったでしょう(笑)。

個人的には最初から最後までブルース・ナンバーの
ライブだったら最高だと思いますけどね♪



2008/05/07 05:37  | URL | スモユリ #-[ 編集] |  ▲ top


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