Bluesな音
- 2008/03/31(Mon) -
Buckingham Nicks、『Buckingham Nicks』

01. Crying In The Night
02. Stephanie
03. Without A Leg To Stand On
04. Crystal
05. Long Distance Winner
06. Don't Let Me Down Again
07. Django
08. Races Are Run
09. Lola (My Love)
10. Frozen Love

Buckingham Nicks


1973年発売、フリートウッド・マック加入前のリンジー・バッキンガムと
スティーヴィー・ニックスのデュオ・ユニット・アルバム。

このアルバムのリリースから2年後、ボブ・ウェルチ脱退でギタリストを
捜していたミック・フリートウッドに誘われリンジーとスティーヴィーは
1975年に正式にフリートウッド・マックに参加します。

音を聴いて頂ければ分かりますが完全にマックの音です(笑)。
マックの未発表音源と言ってもいいくらい。

「Crystal」は後のマックのアルバム『Fleetwood Mac』
(邦題『ファンタスティック・マック』)にも使われ、ライブでも
度々演奏されてきた名曲です。


ついでにもう一枚。


Buckingham Nicks、『The Coffee Plant Demos』

01 Without You (Acoustic Guitar Vocal)
02 Nomad (Acoustic Guitar Vocal)
03 That's Alright (Acoustic Guitar Vocal)
04 Garbo (Acoustic Guitar Vocal)
05 Sorcerer (Acoustic Guitar Vocal/No Drum Machine)
06 Cathouse Blues (Acoustic Guitar Vocal)
07 Goldfish and the Ladybug (Acoustic Guitar Vocal)
08 Without You (Bass Vocal)
09 Nomad (Alternate Acoustic Guitar Vocal)
10 That's Alright (Bass Vocal)
11 Garbo (Bass Vocal)
12 Sorcerer (Bass Drum Machine Vocal)
13 Cathouse Blues (Bass Vocal)
14 Goldfish and the Ladybug (Vocal Only)

Buckingham Nicks2


1970〜1973年に収録されたデモ音源。

彼らの音のルーツはココにあるのかもです。



※音源ご希望の方はコメントにてお知らせ下さい。
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恋文
- 2008/03/28(Fri) -
先日、保育園で行われた卒園式をカゼで欠席した
娘の元に届けられた一通の手紙。

差出人は4月から小学校に入学する●●●●君。
ママに代筆してもらったそうな。

20080329.jpg



私「●●●●君がな、○○(娘の名前)のこと好きやって」

娘「●●●●くんきらい!▲▲くんと■■■くんがすき!」

だって・・・



ワシみたいなヘンな虫が付かなければイイけど・・・

と早くも娘の将来を案ずるバカ親。。。

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Bluesな音
- 2008/03/28(Fri) -
The Rolling Stones、『Shine A Light』

Disc 1
01. Jumping Jack Flash
02. Shattered
03. She Was Hot
04. All Down The Line
05. Loving Cup
06. As Tears Go By
07. Some Girls
08. Just My Imagination
09. Faraway Eyes
10. Champagne & Reefer
11. Tumbling Dice
12. Band Introductions
13. You Got The Silver
14. Connection

Disc 2
01. Sympathy For The Devil
02. Live With Me
03. Start Me Up
04. Brown Sugar
05. (I Can't Get No) Satisfaction
06. Paint It Black
07. Little T&A
08. I'm Free
09. Shine A Light

rs Shine A Light


3月31日発売予定の2枚組みスペシャル・エディション。

一足お先に入手しました♪


以下某CD屋サイトから引用

ストーンズの熱烈なファンであったというマーティン・スコセッシ監督が、
2006年秋にニューヨークのビーコン・シアターで行われたストーンズの
ライヴに密着し、舞台裏まで追ったライヴ・ドキュメンタリー映画の
「Shine A Light」のサントラ盤です。

サントラ盤の『Shine A Light』は、16曲が収録されているスタンダード盤と
23曲が収録されている2枚組スペシャル・エディションの2種類が発売される
予定で、スペシャル・エディションにはボーナス・カットの“Paint It Black”、
“Little T&A”、“Shine a Light”及び“I'm Free”を含む、映画収録曲の
すべてが収められ、ゲストとして登場したバディ・ガイやクリスティーナ・アギレラ
との共演楽曲も聴けます。

映画の方は2008年4月より全米公開、日本での公開は2008年冬に
TOHO シネマズ六本木ヒルズ他で全国ロ−ドショー予定となってます。


と言うことで日本での公開はまだまだ先ですが、音源だけでも楽しみましょう♪



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Bluesな音
- 2008/03/27(Thu) -
Roger Waters、『Flickering Flame』

01. Knockin' On Heaven's Door - Unreleased
02. Too Much Rope
03. The Tide Is Turning
04. Perfect Sense Part I & II - Live version
05. Three Wishes
06. 5:06am (Every Stranger's Eyes
07. Who Needs Information
08. Each Small Candle - Live version
09. Flickering Flame - Demo version
10. Towers Of Faith
11. Radio Waves
12. Lost Boys Calling - Demo version

Roger Waters - Flickering Flame

2002年発売、ソロ時代の初ベスト・アルバム。

1985年のピンク・フロイド脱退以降のソロ・キャリアを
まとめたアルバムで、フロイド時代の作品や70年の
『The Body(肉体)』からは選曲されてません。

このベスト盤はワールド・ツアーを開催した国でしか
生産・発売がされていない限定盤で、確か日本でも
輸入盤でしか入手出来なかったんですよね。


いきなりディランのカバー「Knockin' On Heaven's Door」で
“真紀子”節炸裂!
他人の歌を歌ってもフロイドを歌っても、全てロジャー色に
染めてしまうパーソナリティはホンマに凄いモンがあります。

でもソロになってからは日本でもアルバムはあまり
売れてないんですよね・・・
フロイドのファンでもギルモアのソロは聴くけど
ロジャーのは聴かないって言う人が多いです。

確かに好き嫌いハッキリ分かれそうな音ですけど。

ワシはこの独特の世界観、大好きですけどね・・・




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Bluesな音
- 2008/03/26(Wed) -
Neil Young、『Chrome Dreams II』

01. Beautiful Bluebird
02. Boxcar
03. Ordinary People
04. Shining Light
05. The Believer
06. Spirit Road
07. Dirty Old Man
08. Ever After
09. No Hidden Path
10. The Way

NEIL YOUNG - Chrome Dreams II (2007)

1977年に製作されながら未発表に終わった幻のアルバム
『Chrome Dreams』の楽曲を元に新たな息吹を注ぎ込んで
2007年10月に発売されたアルバム。

個人的には『Chrome Dreams』よりもこっちの方がイイ♪
美しいアコギのニールもあれば、爆音クランジなニールも
堪能できる、中身の濃〜いアルバムです。

なかでもハイライトは18分にも及ぶ大作、「Ordinary People」。
『This Note's for You』のアルバム用に1988年に録音された
ブツらしーですけど、あのグチャグチャに潰れたギターの音、
これぞニール!って感じで最高です!



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Bluesな音
- 2008/03/25(Tue) -
Jimi Hendrix & Isley Brothers、『In The Beginning』

01. Move Over And Let Me Dance - part 1
02. Have You Ever Be Disappointed - parts 1 & 2
03. Testify - parts 1 & 2 (alternate take)
04. Move Over And Let me Dance - part 2
05. Wild Little Tiger
06. The Last Girl
07. Simon Says
08. Looking For A Love
09. Testify - parts 1 & 2
10. Move Over And Let Me Dance
11. Have You Ever Be Disappointed
12. The Last Girl
13. Looking For A Love
14. My Little Girl
15. Open Up Her Eyes
16. Love Is A Wonderful Thing
17. Footprints In The Snow
18. Who's That Lady
19. The Basement
20. Conch
21. My Little Girl - alternate version

Jimi+Hendrix+y+los+Isley+Brothers.jpg

ジミヘンがデビュー前に参加したアイズレー・ブラザーズ
残した超貴重な音源を完全収録したブートアルバム。


内容は
1-8:がオリジナル『In The Beginning』

img_324788_47489225_0.jpg


9-13がシングル・レコード・バージョン

14-21が1964年1月14に行われたセッション
となっております。


“ジミの死後、雨後のタケノコのように出された関連レコードの一枚。
無名時代のジミがバックを務めていたアイズレーも、負けじと当時ジミが
弾いてた曲のギターパートだけ極端に大きくミックスして発売したもの。
俺にとってはそれがかえって「目指す音」でカッコ良かった。
どんな曲でも「歪んでない大きな音」でジャカジャカ弾くようになっちゃった
のはこれ聴いた時から。”

と宮内兄貴が生前語ってました。
このLPを22年間も探し回ったらしいです。



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Bluesな音
- 2008/03/24(Mon) -
Eric Clapton、『The London Sessions Outtakes With Howlin' Wolf』

01. Who's Been Talking
02. The Killing Floor
03. Red Rooster
04. Poor Boy
05. Built For Comfort
06. Do The Do
07. Highway 49
08. Worried About My Baby
09. What A Woman
10. Wang Dang Doodle

Eric Clapton - [1970] The London Sessions With Howlin Wolf Outtakes

1970年4月7日、ハウリン・ウルフを迎えてのセッション集。

ロンドン・オリンピック・スタジオにて行われた歴史的セッションを
サウンドボード録音で収録した珠玉の一枚。

バックのメンバーはベースがストーンズのビル・ワイマン、
同じくストーンズのチャーリー・ワッツがドラム、キーボードには
スティーヴ・ウインウッドと超豪華なメンツとなっています。

これぞブルース!

ハウリン・ウルフのダミ声もクラプトンのギターもイイ感じです♪



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ポール・マッカートニー
- 2008/03/22(Sat) -
<OY氏へ業務連絡>

 以下、手元のPCに格納されているブートです。
 外付け格納分はまた後日。
 ご希望があれば何なりと。
 
pmbl.jpg


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Bluesな音
- 2008/03/21(Fri) -
Quiet Riot、『Whiskey A Go-Go』

01. Gonna Have A Riot
02. Kiss Of Death
03. Slick Back Cadillac
04. Afterglow
05. Dead And Gone
06. Driving Me Crazy
07. Trouble
08. Goodtimes
09. Killer Girls
10. Tin Soldiers
11. Laughing Gas
12. Back To The Coast

Quiet Riot Capture


1979年1月25日、ハリウッドでのライブ音源。

オーディエンス録音で音は全然良くないですが、
ランディ・ローズ在籍時の貴重なライブ音源です。

オジー時代のライブ音源もそんなにたくさんありませんが
これがクワイエット・ライオット時代となるともっと少なくて、
現存している音源は僅か数本くらいしかないのでは。

オジー・バンドに参加した後に、リユニアオンでライブを
やった音源が以前海外のDLサイトにうpされてましたが
落とす前に削除されてしまいました・・・泣


ランディのギターは少々荒削りながら、ここでも素晴らしい
ギターを弾いてます♪
やっぱランディはかっこイイのだ〜!




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100点
- 2008/03/19(Wed) -
娘が保育園で週一回やっているペイドス幼児教室にて
先日「知能診断テスト」が行われました。

過去二回は散々たる結果でしたが今回は何と・・・満点!

DSCN3214.jpg


人生で初めての100点。

保育園で一人だけっていうのがまた嬉しいじゃないですか♪


こんなん見せられるとバカ親は勘違いするんですよね・・・

うちの子って秀才かも・・・って(笑)



まぁ彼女も頑張ってるんだからワシも頑張らんといかんね。

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Bluesな音
- 2008/03/19(Wed) -
Norah Jones、『Stay With Me』

01. Day Is Done
02. Peace
03. What Am I To You
04. No Easy Way Down
05. More Than This
06. Something Is Calling You
07. I'll Be Your Baby Tonight
08. Ruler Of The Day
09. In The Dark
10. Butterflies
11. Wait
12. In A Whisper

Norah Jones Stay With Me COVER


2003年発売のレア・トラック集。

ノラ嬢のオフィシャル・アルバム未収録音源を収録した
レア・トラック集で2.3.7.8は既に公式発表されていますが
他の8曲はここでしか聴けない曲です。

音質もオフィシャル級で最高♪


ちなみに「More Than This」はロキシー・ミュージックのカバー。


今晩、酒でも飲みながらもう一度聴こうっと。。。



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Bluesな音
- 2008/03/18(Tue) -
Heart、『Dreamboat Annie Live』

01. Magic Man
02. Dreamboat Annie
03. Crazy On You
04. Soul Of The Sea
05. Dreamboat Annie
06. White Lightning & Wine
07. (Love Me Like Music) I'll Be Your Song
08. Sing
09. How Deep It Goes
10. Dreamboat Annie (Reprise)
11. Mistral Wind
12. Goodbye Blue Sky
13. Black Dog
14. Misty Mountain Hop
15. Love, Reign O'er Me

Dreamboat Annie Live


昨年10月発売のオフィシャル・ライブ・アルバム。

1975年のデビュー・アルバム、『Dreamboat Annie』を
完全再現したアルバムでDVDも発売されてます。

アルバム一枚丸ごとライブで完全再現って最近の流行り
らしーですけどこれを最初にやったのはフロイドでしたっけ?

そのフロイドの名曲「Goodbye Blue Sky」がアンコールで
演奏されてますが、この曲はアン姉さんのソロ・アルバムにも
収録されていてかなりのお気に入りみたいです。

Zepのカバー2曲はもちろん、ラストのザ・フーのカバー、
『Love, Reign O'er Me』もかっこイイじょ♪



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Bluesな音
- 2008/03/17(Mon) -
Nancy Wilson、『Live At McCabes' Guitar Shop』

01. Even it Up
02. Kathy's Song
03. Half Moon
04. Everything
05. A Case of You (Oh Canada?)
06. Sister
07. Love Mistake
08. Ground Zero
09. Leghead's Lament
10. In Your Eyes
11. Angels
12. These Dreams
13. The Rain Song

Nancy Wilson Live At McCabes Guitar Shop


1999年発売のソロ・アルバム。

ナンシー・ウイルソンのアコギ一本でのライブアルバム。

アン姉さんのパワフルなハイトーン・ボーカルもイイですけど
ナンシーの可憐な歌声もこれまたイイんですよね♪

昔からギターの上手さは有名ですけど、特にアコギを
弾かせたら本当にいい味出します。
以前にも旦那である映画監督キャメロン・クロウの作品の
サントラにもアコギな曲を提供していました。

ここでもしっとりと、まったりと、何とも言えない心地良い
音を聴かせてくれてます。




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Bluesな音
- 2008/03/14(Fri) -
Aretha Franklin、『Rare And Unreleased Recordings From
The Golden Reign Of The Queen Of Soul』

Disc 1
01. Never Loved A Man (The Way I Love You) (Demo)
02. Dr. Feelgood (Love Is A Serious Business) (Demo)
03. Sweet Bitter Love (Demo)
04. It Was You (Aretha Arrives Outtake)
05. The Letter (Aretha Arrives Outtake)
06. So Soon (Aretha Arrives Outtake)
07. Mr. Big (Aretha Now Outtake)
08. Talk To Me, Talk To Me (Soul '69 Outtake)
09. The Fool On The Hill ( Outtake)
10. Pledging My Love/The Clock (Single B-Side)*
11. You're Taking Up Another Man's Place ( Outtake)
12. You Keep Me Hangin' On (Outtake)
13. I'm Trying To Overcome ( Outtake)
14. My Way (Spirit In The Dark Outtake)
15. My Cup Runneth Over (Young, Gifted And Black Outtake)
16. You're All I Need To Get By (Take 1)
17. You're All I Need To Get By (Take 2)
18. Lean On Me (Single B-Side)

Disc 2
01. Rock Steady (Alternate Mix - Outtake)
02. I Need A Strong Man (The To-To Song) (Outtake)
03. Heavenly Father (Young, Gifted And Black Outtake)
04. Sweetest Smile And The Funkiest Style (Outtake)
05. This Is (Hey Now Hey (Outtake)
06. Tree Of Life (Hey Now Hey (Outtake)
07. Do You Know (Hey Now Hey (Outtake)
08. Can You Love Again (Hey Now Hey (Outtake)
09. I Want To Be With You (Hey Now Hey (Outtake)
10. Suzanne (Hey Now Hey (Outtake)
11. That's The Way I Feel About Cha (Alternate Version )
12. Ain't But The One - with Ray Charles
13. The Happy Blues (Outtake)
14. At Last (Let Me In Your Life Outtake)
15. Love Letters (Let Me In Your Life Outtake)
16. I'm In Love (Alternate Vocal Outtake)
17. Are You Leaving Me (Demo)

Aretha Franklin 1COVER


2007年10月発売の未発表音源集。

コレはイイですよ。
夜ヘッドフォンをして焼酎片手に大音量で聴くと
時間を忘れて聴き入ってしまいます。

若き頃のアレサの爆発する絶対的な歌唱力。
その息遣いには思わず全身鳥肌。

コレを聴くとどんな楽器よりも「歌」が一番人の心を
振るわすってことがホンマによく分かります。

そんな天使の歌声を支えるバックの演奏も素晴らしい!
「You Keep Me Hangin' On」での左チャンネルから
聴こえるアコギのスライドはあのデュアン・オールマン、
「Rock Steady」ではダニー・ハザウエイのソウルフルな
オルガンも聴くことができます。



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Bluesな音
- 2008/03/13(Thu) -
Thin Lizzy、『Thunder and Lightning』

01 Thunder and Lightning
02 This Is the One
03 The Sun Goes Down
04 The Holy War
05 Cold Sweat
06 Someday She Is Going to Hit Back
07 Baby Please Don't Go
08 Bad Habits
09 Heart Attack

Thin Lizzy - Thunder and Lightning


1983年発売のラスト・アルバム。

シン・リジーの最後にして最高にヘビーなアルバム。

このアルバムからオジー・オズボーンのオーディションに落ちた(!)
タイガース・オブ・パンタンのジョン・サイクスが加入してますが
その前にバンドは解散することが公式アナウンスされてました。

しかしサイクスも、酒とヤクでボロボロになっていたフィルも
最高のラスト・アルバムに仕上げてくれました。

何と言ってもサイクスのギターが凄い!
シン・リジーにはゲイリー・ムーア、スノーィー・ホワイト、
スコット・ゴーハムと敏腕ギタリストが在籍しましたけど、
ギターのテクだけならこのサイクスがNo.1でしょう。

速弾き系のギタリストはあまり興味ありませんけど、
何とか付いて行けるのがサイクスまでです・・・笑



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Bluesな音
- 2008/03/12(Wed) -
Ian Gilan、『The Very Best Of Gillan』

01. Sleeping On The Job
02. Secret Of The Dance
03. Time And Again
04. Vengeance
05. Roller
06. MAD
07. Dead Of Night
08. Nightmare
09. Don't Want The Truth
10. If You Believe Me
11. Trouble
12. New Orleans
13. Living For The City
14. Restless
15. No Laughing In Heaven
16. Smoke On The Water (live)

gillan1.jpg


1991年、UKのみで発売のベスト・アルバム。

パープル脱退後、イアン・ギラン・バンド、そしてギランと
ソロ活動をしましたが、このアルバムはイアン・ギラン・バンド
よりハードに、よりパープルに近くなったギランのベスト。

パープルの元メンバーのなかではパープルの音をいい意味で
継承しているのがこのギランじゃないでしょうか。

リッチー師匠みたいな敏腕ギタリストは存在しませんが
それが逆にギランの歌と曲の良さを引き立てているのかも。

ブリティッシュ・ロックの隠れた名バンドと言っても過言じゃない♪
事実、当時UKでは白蛇や虹よりも人気もあったみたいだし。

しかし1983年にギランは突然バンドを解散させてブラック・サバスに
電撃加入しロック・フリークのド肝を抜くことになります。



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Bluesな音
- 2008/03/11(Tue) -
Gary Moore、『Castle Donington & BBC Friday Rock Show 84』

1 Murder In The Skies
2 Coldhearted
3 Victims Of The Future
4 Rockin' & Rollin'
5 Parisienne Walkways
6 Donington Interview
7 So Far Away - Empty Rooms
8 Hold On To Love
9 Shapes Of Things

Gary Moore - Donington 1984 Front


1984年、2種類のライブを収録したブート・アルバム。

1〜5が84年8月18日Castle Doningtonでのライブ音源、
6がその時収録されたインタビュー、
7〜9がBBCのラジオ番組“Friday Rock Show”音源、
ともにFM放送音源ですので音質は良好です。

なお7〜9には、ドラムでイアン・ペイスが参加しております。


G-Forceとソロ・アルバム時代のゲーリーは高校の時に
聴きまくったのでめっちゃ懐かしいですね。
当時仲間内でゲーリーの事を“肉団子”って呼んでました(笑)。

顔に似合わず(失礼)、ギターはホンマに上手い!



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ジェフ・ヒーリー
- 2008/03/10(Mon) -
3月19日発売予定の新作を昨晩入手しました。

Jeff Healey、『Mess of Blues』

01. I'm Torn Down
02. How Blue Can You Get
03. Sugar Sweet
04. Jambalaya
05. The Weight
06. Mess O' Blues
07. It's Only Money
08. Like A Hurricane
09. Sittin' On Top of The World
10. Shake, Rattle and Roll

Jeff Healey、『Mess of Blues』


2002年発売の『Among Friends』から1920〜1940年代の
ジャズ・ミュージックに方向を変えていましたが、元来の
ブルース・ロック・スタイルのアルバムとしては2000年の
『Get Me Some』以来実に8年振りとなる新作です。

元のブルース・スタイルに戻って心機一転再出発、
と言うか彼は既に死期を悟っていたんでしょうね。

最期に大好きなブルースを歌いたかったのかも。

昨年の宮内兄貴同様、素晴らしい新作を置き土産に
逝ってしまうなんて・・・辛いっすね。



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Blueaな音
- 2008/03/10(Mon) -
Dio、『Live in San Jose』

01. Intro
02. Stand Up And Shout
03. Straight Through The Heart
04. Shame On The Night
05. Children Of The Sea
06. Holy Diver
07. Vinnie's Solo
08. Stargazer
09. Vivian's Solo
10. Heaven And Hell
11. Rainbow In The Dark
12. Man In The Silver Mountain

dio1.jpg

1983年10月5日、カリフォルニアでのライブ音源。


先週の3月6日、42回目の誕生日に引越しました♪

荷物の整理も一段落してようやく平常に戻りつつあります。

と言うことで更新が遅れてすいませんでした。
本日より通常通り再開させてもらいます♪


今朝は初期ディオのFM放送音源です。
サブちゃん節は全開モードで、レインボーやサバス時代の
名曲も熱〜く歌いあげております。



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Bluesな音
- 2008/03/04(Tue) -
Jeff Healey、『Destructive Heart』

01 Further on up the road
02 My little girl
03 Blue jean blues
04 Confidence man
05 I need to be loved
06 White room
07 I see the light

00JHfrontcx5-1.jpg


1989年、NYでのライブ音源。


盲目の天才ギタリスト、ジェフ・ヒーリーが3月2日、
ガンのためカナダ・トロントの病院にて死去しました。
享年41歳。
オフィシャル・サイト

今朝は彼の絶頂時のライブ音源を聴いて追悼したいと思います。



41ってワシと同じ・・・

昨年の宮内兄貴もガンだったし、考えさせられるなぁ・・・



R.I.P,Jeff




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Bluesな音
- 2008/03/03(Mon) -
クニ河内とかれのともだち、『切狂言』

1.切狂言(芝居小屋の名役者)
2.人間主体の経営と工事
3.タイム・マシーン
4.おまえの世界へ
5.恋愛墓地
6.女の教室
7.男から女を見た科学的調査

kuni.jpg


1970年、フラワー・トラベリン・バンドのジョー山中と石間秀樹が
参加した、全編日本語による異色のアルバム。


以下、某CD屋のレビュー。

ギターレスの異色GSハプニングスフォーのクニ河内がフラワー
トラベリン・バンドのジョー山中、石間秀樹とともに作った日本の
ニューロック史を代表する1枚。クニ河内のペンによる歌詞は
全て日本語。当時の若者の人生観を物語る前半の楽曲から
クニ河内特有の女性観が表出してくる後半まで一貫して強烈な
ダウナーが聴くものを襲う。1970年といえばはっぴいえんどの1st
アルバムが発表された年。東洋音階を用いた石間のギター
フレーズやジョーのシャウトなど、はっぴいえんどとは異なる
アプローチで日本語ロックが産み落とされていた事実を再認識
させられる。一度CD化されたものの、即廃盤となったため現在
ではなかなか入手が困難な作品。


フラワー関係のアルバムで唯一コレだけ持ってなくて、ずーっと
探してたんですが、先日海外のDLサイトに落ちてました(笑)。
やっぱフラワーは海外では今でも根強い人気があるみたいですね。
しかし、外人さんがコレを聴いても理解出来るんじゃろか・・・謎




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