良いお年を
- 2007/12/28(Fri) -
今年も残すところあと僅かとなりました。

みなさんにとってどんな一年でしたでしょうか?

ワシは本厄にズッポリはまり込んで身動きが取れず、
それなりに大人し〜く過ごしてきました。

しんどい事、辛い事、悲しい事などがギッシリ凝縮されて
これぞ厄年!って感じの一年でしたね。

田舎のばーちゃん、嫁さんの流産、そして宮内兄貴と
いろんな「死」と言う別れに直面し、生かされているだけでも
感謝せなアカンと言うことをこんなに感じた年もなかったですね。

人生悪い事ばかりじゃないんで、ボチボチいい事もあるでしょう。

ホンマたのんまっせ、神様♪



来年の抱負?


ん・・・・


レスポールな年にします! 笑

DSCN3114.jpg




と言う事で、皆様にとって来年も一年、良い年でありますように!

では、少し早いですが良いお年を♪♪

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Blusな音
- 2007/12/28(Fri) -
Jeff Beck、『Songs Of Experience』

01. Hey Joe
02. Wind Cries Mary
03. Red House
04. All Along The Watchtower
05. Manic Depression

meltdwn.jpg


2007年ラストの音源です♪

今年もブルースからロックまでいろんな音源を紹介しましたが
来年も出来る限りたくさん紹介していきたいと思いますので
ご期待下さいませ〜♪


さて、本年最終日はベック先生です!

2005年6月26日、 パティ・スミス主催「メルトダウン・フェスティバル」
での「ジミヘントリビュート・ショー」からの音源です。

ベック先生にとってこのライブが、ヴィニー・カリウタ(Dr)、
ジミー・ホール (vo)、ピノ・パラディーノ (b)、ジェイソン・リベロ (key)を
迎えた新生バンドのファースト・ライブで、その後このメンバーで
日本でのツアーを行いました(一部ジェニファー・バトゥンが参加)。
(余談ですがベック先生は確かこの日本公演の後、結婚したんですよね)

音源の方はオーディエンス録音ながら音質は最高!
あまり普段では演奏しないジミヘン・ナンバーもあるし、
ベック先生がジミヘンをどう表現するのか?
それだけでも楽しめる音源です♪



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Bluesな音
- 2007/12/27(Thu) -
Donny Hathaway、『Live』

1. What's Going On
2. Ghetto
3. Hey Girl
4. You've Got a Friend
5. Little Ghetto Boy
6. We're Still Friends
7. Jealous Guy
8. Voices Inside (Everything Is Everything)

Donny Hathaway - Live


1972年発売の名盤。


ココで紹介するのは何回目かなぁ・・・


いい音にくだらん言葉は必要ないっすね。

「What's Going On」は何度聴いても泣けます。



もち、墓場まで持って行きたい音のひとつ♪



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Bluesな音
- 2007/12/26(Wed) -
Foghat、『Foghat Live 』

01. Fool for the City
02. Home in My Hand
03. I Just Want to Make Love to You
04. Road Fever
05. Honey Hush
06. Slow Ride

Foghat Live - Front


1977年発売、ビルボード11位を記録したアルバム。


このバンドも日本ではマニアックなファンがいますが
一般に認識されていないバンドのひとつ。

しかし、コレはかなり評価の高いライブ・アルバムです♪


収録曲は6曲と少なめですが、オリジナル・アルバムよりも
ハイテンションで最高のパフォーマンスが聴けます。

日本人好みのアメリカンハードロックの王道を行くようなサウンド、
後々のナイト・レンジャーのように時折聴かせるツイン・リード、
めっちゃかっこイイんですけどね・・・

でも、日本では一度もライブをやってないんですね。
(横田基地かどっかの米軍のみのライブはあり)
イマイチ認識されていない原因のひとつかも。


B級ロックバンドは数あれど、コレは“超”が付くB級かな。



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Bluesな音
- 2007/12/25(Tue) -
Pink Floyd、『Fillmore』

Disc 1
01. Grantchester Meadows
02. Astronomy Domine
03. Cymbaline
04. Atom Heart Mother
05. Embryo

Disc 2
01. Green is the Colour
02. Careful With That Axe, Eugene
03. Set the Controls for the Heart of the Sun
04. A Saucerful of Secrets
05. Interstellar Overdrive

pinkfloydcoverwp6.jpg


1970年4月29日、フィルモア・ウエストでのライブ音源。

映像も出回っている初期フロイドの有名なブツです。

サウンドボード録音で音質・演奏とも最高!
たった4人で出しているライブの音とは思えない
サウンドは圧巻の一言です♪

この頃、3度目の全米ツアーをこなしながら、『Ummagumma』に
続くニューアルバム(『Atom Heart Mother(原子心母)』)を
レコーディング中で、ココでは『Atom Heart Mother』の
ショート・バージョン(約17分)を披露しています。
(オリジナルはこの1曲で昔のLPのA面全部使って約24分・・・)

コアなフロイド・ファンは『Ummagumma』から『原子心母』の頃が
一番イイって言いますけど、初心者にはこの「音」が今イチ理解
出来ないかもですね・・・



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有馬記念
- 2007/12/23(Sun) -
jra123.jpg



サンタさん、いや、JRAさん、毎度お〜きに〜!




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ありがとう
- 2007/12/23(Sun) -


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宮内和之
- 2007/12/19(Wed) -
最後に貴方を観たのは、2004年のOSAKA-On AIR。
アコーステックの美しい響きの中で、時を共有しました。
「kozmic blue」で溢れた涙は、妻に初めて見せた涙でした。

「また大阪に来るからさぁ」

その言葉をずっと信じていたのに。


貴方が旅立つ二週間前、なぜか無性にICEの音が聴きたくなりました。
何かに導かれるように、その朝『Music For The Beautiful Days』を手に。

「たまには俺達の音も聴けよ」

そう言ってくれたんだよね。



15年前に偶然見たイベント。
センスの塊のようなギター。
心に響く歌詞と美しい旋律。

あの日以来、ずっとその姿を追い続けてきました。



素晴らしい曲をありがとう。

熱いステージをありがとう。

そして、たくさんの勇気と思い出をありがとう。

貴方の書いた“Life is blues” は永遠に心に焼き付けておきます。

安らかにお休み下さい。

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Bluesな音
- 2007/12/19(Wed) -
Aerosmith、『Classics Live Complete』

01. Train Kept A Rollin'
02. Kings and Queens
03. Sweet Emotion
04. Dream On
05. Mama Kin
06. Three Mile Smile/Reefer Head Woman
07. Lord of the Thighs
08. Major Barbra
09. Back in the Saddle
10. Walk This Way
11. Movin' Out
12. Draw the Line
13. Same Old Song and Dance
14. Last Child
15. Let the Music Do the Talking
16. Toys in the Attic

Aerosmith_-_Classics_Live_Complete-front.jpg


1986年発売の『Classics Live !』と『Classics Live ! Vol.2』を
一枚にまとめたクラッシック・ライブの完全版。


エアロのライブ・アルバムには『Live Bootleg』と言う名盤が
ありますけど、演奏のクオリティならこっちの方が断然上。

ストーンズを代表に年代を超えて活動を続けているバンドは
たくさんいますが、このエアロもいつまでもかっこエエですね♪

最近のアルバムもいいけど、ワシみたいなおっさんには
やっぱ70年代の古い曲の方が落ち着く〜ぅ♪

ギターのリフから歌メロ、ソロまでみ-んな口ずさめるしね。



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Zep
- 2007/12/18(Tue) -
まだまだ続きます・・・笑

先日DLサイトにうpされていた1977年のシアトルでの
超有名なライブ映像です。

一般的には『Kingdoome Seattle 1977』と言うタイトルで
3枚組みDVDとして発売されており、ブートショップでも探せば
たぶん入手可能だと思います。

映像はプロショット、音源も勿論サウンドボード収録と完璧な
内容ですが、AVI変換している為少々画質は落ちます。

お持ちでない方はこの機会にどーぞ♪


Led Zeppelin、『Seattle 1977』

Led Zeppelin Seattle 1977 - Cover

01 The Song Remains The Same (5:52)
02 Sick Again (6:47)
03 Robert Plant Speaks (1:09)
04 Nobody's Fault But Mine (7:51)
05 Over The Hills And Far Away (8:07)
06 Since I've Been Loving You (9:43)
07 No Quarter (29:33)
08 Ten Years Gone (12:51)
09 The Battle Of Evermore (7:04)
10 Going To California (6:54)
11 Black Country Woman (2:21)
12 Bron-Yr-Aur Stomp (11:21)
13 White Summer - Black Mountainside (12:27)
14 Kashmir (10:46)
15 Moby Dick (17:53)
16 Jimmy Page Guiitar Solo (22:12)
17 Achilles Last Stand (10:31)
18 Stairway To Heaven (19:53)
19 Whole Lotta Love (1:44)
20 Rock 'N' Roll (4:32)

lzv1.jpg

lzv2.jpg


DL先はrapidとmegaの2種類あって、それぞれ16ファイルあります。
頑張ってDLして下さい・・・♪




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Bluesな音
- 2007/12/18(Tue) -
John Mayer Trio、『Try! Live』

01.Who Did You Think I Was
02.Good Love Is on the Way
03.Wait Until Tomorrow
04.Gravity
05.Vultures
06.Out of My Mind
07.Another Kind of Green
08.I Got a Woman
09.Something's Missing
10.Daughters
11.Try

John Mayer Trio - Try! Live

2005年発売のライブ・アルバム。

最近の若手(と言ってももう30歳だが・・・)ギタリストの
中では文句なしにコヤツがNo.1でしょ。

所詮、レイボーンのパクリじゃん・・・

そう揶揄する人もたくさんいますけど、、ジミヘン、レイボーン
辺りのギタリストを上手に消化しつつも新しいエッセンスを
感じさせてくれる新世代のギタリストだと思ってます。

ジミヘンのカバー、「Wait Until Tomorrow」なんかブッ飛び♪
ジミヘンでもありながら完全にジョン・メイヤーの味になってます。
バークレーに行ってただけあって、ありきたりのブルース・ギタリスト
じゃねーぞーって言うことですね。

ちなみにFender USAから出ている“ジョン・メイヤー・モデル”、
先日、楽器屋で弾かせてもらったんですけど、かなりイイですよ。
カネがあれば即買いしたいくらいでした。
機会があれば、是非試奏してみて下さい。

JRA様、有馬記念 お願いしま〜す♪



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Zep
- 2007/12/17(Mon) -
LZO22Bfront.jpg


“アリーナ収録音源”なるものを入荷しました。

コチラの音源もかなり性能の良いデジタル機器で録っているのでしょーね。

まだ一部しかDL出来てませんけど、全体的に音質のバランス等
一般に出回っているBitTorrent経由の音源よりも遥かに良いです。

サウンドボード音源が出るまではコレで楽しみましょう♪


rapidshareで良ければ送りますので!

LZ-Reunion-Front.jpg

LZ-Reunion-Inside.jpg


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♪御礼♪
- 2007/12/17(Mon) -
昨日は寒い中、たくさんの方々にご来場頂きまして、
本当に有難うございました!!

お陰様で今年最後のライブを楽しく終えることが出来ました♪

でも本当にライブって難しいですね・・・
やる度にいつもそう思いますけど、今回は特に個人的にも反省点が
多くて、自分の未熟さを改めて痛感したライブでした。

リフやコード以外のソロなどは殆どいつもその場の雰囲気と言うか
指が動くままにアドリブで弾いているんですけど、あそこはこうしたら
よかった、あのフレーズを弾いたらよかった、な-んて・・・

今回はメンバーチェンジしてまだ数ヶ月での初ライブで、バンドとしても
たくさん課題も見つかったし、もっと、もっといっぱい練習して個人的にも
バンドとしても更に成長していきたいと思っとります。


ちなみに今回のセットリスト。

1.Got to Hurry(The Yardbirds)
2.Walk Away(James Gyang)
3.Ten Years Gone(Zep)〜Summertime Blues(The Who)
4.Sunshine Of Your Love(Cream)
5.Cheep Tequila(Johnny Winter)
6.Cross Roads(Cream)
7.We Are An American Band(Grand Funk Railroad)
8.Born To Be Wild(Steppenwolf)


「ちょこっとだけZep」は「Ten Years Gone」でした。。。


ここ数年、“ジャーにライス&茶”でも“Life is Blues”でも
半年に一度のペースでしか出来ませんでしたけど、
来年こそは最低でも「年4回」を目標にして頑張りますので
またその節には宜しくお願いします〜♪


※音源只今処理中ですが、きれいに録れてない
 (うっとこの子供の騒ぎ声が・・・冷汗)のと、あまり
 内容が良くないので公開しないかもです・・・
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Life is Blues
- 2007/12/15(Sat) -
明日は久し振りのライブで〜す♪

京都って言っても梅田から阪急で40分だし
うっとこは19:00〜と早めの出演なので、
大阪・兵庫の方でもパッと来てサクっと見て
サッとご帰宅頂けますので、お時間ある方は
是非遊びに来て下さ〜い!


Life is Bluesは前回のライブ後にドラムとキーボードが
脱退、新しいドラムさんを加えて今回演奏隊は3ピース。
どんなライブになるのか・・・乞うご期待です♪

「ちょこっとZep」もお楽しみに・・・笑


たくさんの方々のご来場をお待ちしてま〜す!


■日時■
12月16日(日) PM6:30開場 PM7:00スタート

■場所■
Live House PARKER HOUSE ROLL 
京都府京都市烏丸通り松原通り下がる東側メンバーズゴルフビルB1
(075)352-8042  
阪急烏丸・地下鉄四条から徒歩数分

■料金■
1,000円(1ドリンク付き)

■出演バンド■
PM7:00〜Life is Blues
PM8:00〜転石偽造団
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Bluesな音
- 2007/12/14(Fri) -
Led Zeppelin、『The Dragon Snake』

01 The Song Remains The Same
02 Sick Again
03 Nobody's Fault But Mine
04 In My Time of Dying
05 Since I've Been Loving You
06 No Quarter
07 Ten Years Gone
08 The Battle of Evermore
09 Going to California
10 Black Country Women
11 Bron-Y-Aur Stomp
12 White Summer-Black Mountain Side
13 Kashmir
14 Out On The Tiles-Moby Dick
15 Guitar Solo
16 Achilles Last Stand
17 Stairway to Heaven
18 Rock and Roll
19 Trampled Under Foot

The Dragon Snake f

The Dragon Snake b


1977年5月21日、テキサス・ヒューストンでのライブ音源。


今週はZepでいくぜ〜♪

しかし、暫くZep,熱は醒めそうにもないですね・・・

日曜にバンドのライブがあるのにも関わらず、
毎晩Zepナンバーばかり弾いてるし・・・滝汗

そうそう、ライブではセットリストには入ってませんが、
ちょこっとだけZepナンバーを弾こうかなと計画中です。
「ちょこっとだけ」なので聴き逃さないようにして下さいね。
どの曲になるかは当日のお楽しみってことで♪


さて、今朝は超有名音源1977年の“The Dragon Snake”。

この1977年頃からプラントの声、ペイジ先生のギターが
怪しくなり始め、おまけにボンゾの酒&クスリがライブにまで
影響を及ぼすようになってきます。
まともなのはジョンジーだけか、って感じです。

またいつか紹介しますけど、これがあのZepか?と思うような
悲惨なライブ音源も多々あります。

でも、コレは77年の数あるライブの中でも間違いなくNo.1。

サウンドボード収録で最高の音質♪

相変わらずペイジ先生のギターは・・・?ですが
何と言っても少々走り気味のボンゾのドラムが凄い。
ボンゾの音を聴いてるだけでも幸せ〜♪



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Bluesな音
- 2007/12/13(Thu) -
Led Zeppelin、『Live in Japan』

Disc 1
1 Immigrant Song
2 Heartbreaker
3 Since I've Been Loving You
4 Black Dog
5 Dazed And Confused
6 Stairway To Heaven
7 Celebration Day

Disc 2
1 Thats The Way
2 Going To California
3 Tangerine
4 Friends
5 Smoke Gets In Your Eyes
6 What Is And What Should Never Be
7 Moby Dick

Disc 3
1 Whole Lotta Love
2 Communicaion Breakdown
3 Organ Solo
4 Thank You
5 Rock And Roll

lzlij.jpg


1971年9月29日、大阪フェスティバルホールでのライブ音源。



昨晩は日付が変わるまでリユニオンのライブ音源を何度も堪能しました。
(湯さん、サンクスでした♪)

殆どの曲が1音下がってても、ペイジ先生が何度も何度もミスっても

そんなの関係ね〜っ♪

ライブエイド、アトランタ40周年の悪夢三度・・・

ほんの数日前まではそう危惧していたのが嘘の様な
素晴らしいパフォーマンス。

特にジェイソンのドラムには感動。

ジェイソンは来年の5月まではフォリナーとの契約が残っている
らしーので本格的にリユニオンに専念するにはまだ先かもですが
もし日本に来ることがあれば、親父同様叩きまくってくれ!


もう、完全にZepモードの今朝はコレ。

1971年初来日の大阪フェスティバルホール二日目のライブ音源。
(初来日音源は全公演分ありますので必要な方は言って下さいませ)

ワシが5歳の時にこの大阪に来て、こんな凄い演奏してたんだ。
ホンマにすげーバンドだわ。

そんな音源がこうやって楽しめることに感謝です。

曲と曲の間にボンゾがいろいろ喋っている声まで拾っているので
この声を聞くだけでも価値アリです。
あと、超人的な「Moby Dick」もね。



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Bluesな音
- 2007/12/12(Wed) -
Led Zeppelin、『The Last - Berlin』

01.Train Kept A Rollin
02.Nobody's Fault But Mine
03.Black Dog
04.In The Evening
05.The Rain Song
06.Hot Dog
07.All My Love
08.Trampled Underfoot1

Disc2
01.White Summer-Black Mount pt 1
02.White Summer-Black Mount Pt2
03.Kashmir
04.Stairway To Heaven
05.Rock and Roll
06.Whole Lotta Love

berlin_80_f.jpg

1980年7月7日、ボンゾのラスト・ライブ。


昨晩は夢にまで出ましたよ、Zepが・・・笑

次々とうpされる映像を何度も何度も繰り返し見て
本当に目頭が熱くなりました・・・

前回の悪夢(アトランタ40周年)がありますので、正直
殆ど期待していなかったんですが、違う意味で裏切られました。

ペイジ先生は猛練習した甲斐がありましたね。
何たって疲労骨折するくらい練習したんだから・・・笑
Page and Plant時代に弾けてなかったフレーズが弾けてたり。
やっぱレスポール持っている姿は絵になるねぇ。

今回のリユニオンで一番驚いたのがボンゾの息子、ジェイソン。
ホンマに上手くなってました。
少し後ろノリのあの独特のタイム感はまさにボンゾそのもの。
「Kashmir」のドラム聴いてたらまた涙が・・・



今朝は、ボンゾのラストライブ音源。
切れまくってます。
楽しそうにMCをしている生声も聞けます。
でもこれが最後です。



「今夜彼は、偉大な親父に追いついたよ」

プラントがそう言ったらしいです。


「息子もなかなかやるだろ?」

肩をすくめて照れ笑いしているボンゾの笑顔が浮かんできます。



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Zep
- 2007/12/11(Tue) -
zep200712112.jpg


祝!リユニオン!

ということで先ほど無事終了したみたいす。

以下セットリスト

Good Times Bad Times
Ramble On
Black Dog
In My Time Of Dying
For Your Life
Trampled Under Foot
Nobody's Fault But Mine
No Quarter
Since I've Been Loving You
Dazed And Confused
Stairway To Heaven
The Song Remains The Same
Misty Mountain Hop
Kasimir
Whole Lotta Love
Rock and Roll


2,3日で音源が出てくるでしょう。

早く聴きてぇ〜!!


ちなみに来年の日本公演、東京ドームで3Daysという噂です・・・


★早くもようつべにうpされてました〜!★
http://jp.youtube.com/watch?v=ztCR6n5UrUI


zep200712114.jpg

zep200712116.jpg

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Bluesな音
- 2007/12/11(Tue) -
Stevie Ray Vaughan、『Mega Rare Tracks, Vol. 1 』

Disc 1
01. Testify
02. Hug You SQUEEZE
03. Wham
04. Lenny
05. Testify
06. Little Wing
07. Third Stone From The Sun
08. Schoolgirl ("So Excited")
09. Mary Had A Little Lamb
10. You'll Be Mine
11. Love House ("Rude Mood")
12. Tin Pan Alley
13. Texas Flood
14. Pride And Joy

Tracks 1-4: July 11, 1983 - El Mocambo - Toronto
Tracks 5-7: October 20, 1983 - Ripley's Muic Hall - Philadelphia
Tracks 8-11:October 30, 1983 - The Hollywood Palace - Los Angeles
Track 12: January 24, 1985 - Shiba Yubinchukin Hall - Tokyo
Tracks 13-14: March 31, 1986 - Fair Park Coliseum - Dallas

Disc 2
01. Shuffle ("Say What")
02. Voodoo Chile (slight return)
03. Honey Bee
04. Little Sister ("Look At Little Sister")
05. Change It
06. Come On
07. Cold Shot
08. Love House ("Thunderbird")*
09. Life Without You
10. Willie The Wimp
11. Say What ("Scuttle Buttin' "/ "Say What")
12. Superstition
13. Couldn't Stand The Weather

* - with Jimmie Vaughan

Tracks 1-3: August 17, 1984 - Le Spectrum - Montreal
Tracks 4-8: ??1985 - Dallas
Tracks 9-10: June 30, 1987 Mann Music Center - Philadelphia
Tracks 11-13: July 3, 1988 Pistoia Blues Festival - Pistoia, Italy

Disc 3
01. Ain't Gonna Give Up On Love
("Ain't Gone 'n' Give Up On Love")
02. Scuttle Buttin'
03. Jeff's Boogie
04. Dirty Pool
05. Leave My Little Girl Alone
06. House Is A-Rockin' ("The House Is Rockin' ")
07. Tightrope
08. Let Me Love You Baby
09. Riviera Paradise
10. Wall Of Denial
11. Superstition
12. Cold Shot
13. Texas Flood
14. Voodoo Chile (slight return)
15. Crossfire

Tracks 1-4: October 23, 1989 "Timothy White's Rock Stars " New York
Tracks 5-8, 10 & 13: November 28, 1989 - Tingley Coliseum - Albuquerque
Tracks 9,11,12 & 14: November 29, 1989 - McNichols Arena - Denver
Track 15: October 10, 1989 Austin City Limits - Austin, TX

srv_mega_front.jpg


レイボーンのレア・ライブ音源集。

半年ほど前に入手した音源。
「Vol. 1」とあるので続編があるんでしょうけど
今んとこまだ見つかっておりません。
情報をお持ちの方は是非ご一報下さいませ。

Disc1の1〜4は『Live At The El Mocambo』として
オフィシャル・リリースされていますが、それ以外は
未だお蔵入りになっているものばかりで、その音源の
全てがサウンドボード収録と物凄い内容になってます。

以前、海外のレイボーン・マニアと音源のやり取りを
した事がありますが、レーボーンのブートも年々
増殖しているらしーですね。
ジミヘンも死後、とんでもない数の音源が出てきましたが
レイボーンはジミヘン以上にライブの数をこなしていますので
まだまだ出てくるぞ、との事でした。。。



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Bluesな音
- 2007/12/10(Mon) -
Alcatrazz、『The Complete Sentences Of Arrested Prodigy』

1. Too Young To Die, Too Drunk To Live
2. Hiroshima Mon Amour
3. Night Games
4. Big Foot
5. Island In The Sun
6. Kree Nakoorie〜 Guitar Solo (Coming Bach)
7. Since You've Been Gone
8. Suffer Me
9. Desert Song
10. Evil Eye
11. Guitar Crush
12. All Night Long
13. Lost In Hollywood
14. Koujou No Tsuki
15. Rock'n Roll

alcatrazz-comparrested1.jpg


1984年1月28日、中野サンプラザでのライブ音源。


今では既に廃盤になっているVTR、『Live in Japan 1984』の
完全版でVTRには収録されていない「荒城の月」と
「Rock'n Roll」が聴く事ができます。

ちなみにメンバーは以下のとおり。

Graham Bonnet (Vo)
Yngwie Malmsteen (G)
Gary Shea (B)
Jan Uvena (Dr)
Jimmy Waldo (Key)

当時、このVTRを擦り切れるくらい見ましたけど
まる虫君のギターはホンマ衝撃的でした・・・
PVを除いて動いているまる虫君の映像を見たのは
このVTRが初めてで、最初に思ったことが
「ホンマに弾いてるやん・・・」でした・・・笑

一部では「テープの早回し」とか言われてましたからね。
でも何度見ても何を弾いているのか全く分からず・・・


「ロックギター=人よりも速く弾ける方が上手い、カッコいい」

ワシら世代でロックギターを志していた連中の殆どが持って
いたであろう理想概念をボロボロに打ち破り、ワシを含めて
たくさんの人々を堅気の道に引き戻したのは紛れもなく
このまる虫君なのであります。


速ければエエっちゅうもんちゃうねんぞ!
チキショウ!オボエテイヤガレ!
                    ・・・泣



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ジョン・レノン
- 2007/12/08(Sat) -
John Lennon、『Anthology 4CD Box Set Special Edition』

20071208071026.jpg



Disc 1: Ascot
01. Working Class Hero
02. God
03. I Found Out
04. Hold On
05. Isolation
06. Love
07. Mother
08. Remember
09. Imagine
10. 'Fortunately'
11. Baby Please Don't Go
12. Oh My Love
13. Jealous Guy
14. Maggie Mae
15. How Do You Sleep?
16. God Save Oz
17. Do The Oz
18. I Don't Want To Be A Soldier
19. Give Peace A Chance
20. Look At Me
21. Long Lost John

20071208071035.jpg



Disc 2: New York City
01. New York City
02. Attica State
03. Imagine
04. Bring On The Lucie
05. Woman Is The Nigger of The World
06. Geraldo Rivera - One to One Concert
07. Woman Is The Nigger of The World
08. It's So Hard
09. Come Together
10. Happy Xmas (War Is Over)
11. Luck Of The Irish
12. John Sinclair
13. The David Frost Show
14. Mind Games (I Promise)
15. Mind Games (Make Love, Not War)
16. One Day At A Time
17. I Know
18. I'm The Greatest
19. Goodnight Vienna
20. Jerry Lewis Telethon
21. 'A Kiss Is Just A Kiss
22. Real Love
23. You Are Here

20071208071043.jpg



Disc 3: The Lost Weekend
01. What You Got
02. Nobody Loves You When You're Down And Out
03. Whatever Gets You Thru The Night
04. Whatever Gets You Thru The Night
05. Yesterday
06. Be Bop A Lula
07. Rip It Up/Ready Teddy
08. Scared
09. Steel And Glass
10. Surprise, Surprise
11. Bless You
12. Going Down On Love
13. Move Over Ms. L
14. Ain't She Sweet
15. Slippin' And Slidin'
16. Peggy Sue
17. Bring It On Home To Me/Send Me Some Lovin
18. Phil and John 1
19. Phil and John 2
20. Phil and John 3
21. 'When In Doubt, **** It'
22. Be My Baby
23. Stranger's Room
24. Old Dirt Road

20071208071049.jpg



Disc 4: Dakota
01. I'm Losing You
02. Sean's 'Little Help'
03. Serve Yourself
04. My Life
05. Nobody Told Me
06. Life Begins At 40
07. I Don't Wanna Face It
08. Woman
09. Dear Yoko
10. Watching The Wheels
11. I'm Stepping Out
12. Borrowed Time
13. The Rishi Kesh Song
14. Sean's 'Loud
15. Beautiful Boy
16. Mr. Hyde's Gone (Don't Be Afraid)
17. Only You
18. Grow Old With Me
19. Dear John
20. The Great Wok
21. Mucho Mungo
22. Satire 1
23. Satire 2
24. Satire 3
25. Sean's "In The Sky
26. It's Real

20071208071102.jpg




今年で27年ですね。

過ぎて行く月日の早さは“あの日”を忘れさそうとしてるけど
せめて今日一日くらいはこの声を全身に浴びていたいもんです。




そう言えば今年の「ジョン・レノン・スーパーライブ」は
初めて命日に行われます。

清志郎とチャボ、見たかったなぁ。
他に見たいアーティストはいなけど。

でも樹木希林出演って何するのかと思ったら
イマジンの朗読するんですね・・・




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Bluesな音
- 2007/12/07(Fri) -
Blondie、『X Offenders』

Dsic 1
01 Dreaming
02 Slow Motion
03 Shayia
04 Union City Blues
05 The Hardest Part
06 Atomic
07 Living In The Real World
08 Denis
09 Picture This
10 Die Young, Stay Pretty
11 Accidents Never Happen
12 Love Victim

Disc 2
01 Heart Of Glass
02 Eat To The Beat
03 Hangin On The Telephone
04 Louie, Louie
05 I Feel Love (Donna Summer)
06 Heroes (David Bowie)
07 I Feel Good (James Brown)
08 Sunday Girl
09 Pretty Baby
10 One Way Or Another

20071207073944.jpg


1980年1月12日、ロンドン・ハマースミス・オデオンでのライブ音源。

フィリップ翁参加の超貴重な音源です♪

ブロンディとフィリップ翁って意外な関係かも知れませんが
デボラ嬢はフィリップ翁の「お気に入り」でブロンディの
サードアルバム『Paralllel Line(恋の平行線)』収録の
「Fade Away And RadeteA」にノン・クレジットで参加したり、
翁のソロ・アルバム『Exposure』にデボラ嬢を参加させたり
(契約の関係で音源は未だお蔵入り状態・・・)
と結構関係が深いんです。

と言ってもそれはフィリップ翁の方からの一方的な“想い”で
後に翁はデボラ嬢にフラれると、ローチェス三姉妹、 ダニエル・ダックス、
そしてトーヤと女性ミュージシャン探しは続いていきます・・・

そんなフィリップ翁ですがココでもエグいギターを弾いております♪



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ポリス
- 2007/12/06(Thu) -
来日公演まであと2ヶ月ですね。

東京ドームは完売で追加公演も残りわずか、
大阪はSもAもスタンドもまだまだ余裕があるとの
ことですが、ワシは全く予定が分からないので
参戦するかどーか未だ決めかねてます・・・
チケも高いしねぇ

大阪は京セラドームですけど、ココは音も良くないし
スタンド席(8,500円)だったらメンバーが小指の爪
程にしか見えないし・・・
どーするかもう少し考えます。
まぁ参戦するとしても当日券もあるでしょうし。


そのポリスの最新ライブ音源を昨晩入手しました♪
12月1〜2日で行われたブエノスアイレスでのライブの
地元FM放送局On Air音源です。
演奏の最中に度々割り込んでくるDJのアルゼンチン語が
めっちゃうっとーしーですが演奏・音質とも最高です。


参戦する人もしない人もどーぞ。

The Police、『Buenos Aires 2007』

01 Intro
02 Message in a Bottle
03 Synchronicity II
04 Walking on the Moon
05 Voices Inside My Head/When the World is Running Down
06 Driven To Tears
07 Hole in My Life
08 Every Little Thing She Does is Magic
09 Invisible Sun
10 Walking in Your Footsteps
11 Can't Stand Losing You
12 Roxanne
13 King of Pain
14 So lonely
15 Every Breath You Take
16 Next To You
17 Walking on the Moon

tpbaCover.jpg



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Bluesな音
- 2007/12/06(Thu) -
Black Sabbath、『Born in Hell』

01 Children of The Grave.
02 Hot Line
03 War Pigs.
04 Iron Man
05 Zero The Hero
06 Heaven And Hell
07 Guitar Solo
08 Digital Bitch
09 Black Sabbath
10 Smoke On The Water
11 Paranoid

bornhell.jpg


1983年11月4日、英マンチェスターでのライブ音源。


「何じゃそりゃ・・・」


“イアン・ギラン、ブラック・サバスに電撃加入!!”
当時音楽雑誌の見出しを見て思わず呟いてしまいました。

ワシの中ではパープルのボーカリストはデビカバでなくギラン、
サバスはロニーもいいけどやっぱオジー。

サバスにギランが加入する!?
サバス+パープル=??

頭ん中はグチャグチャで全くその“音”が想像出来ませんでした。

しかし出来上がった『Born Again』を聴いてコレまたビックリ。
サバスでありながらギランである、これぞ見事な融和であり共存。


そんなギランなサバスの貴重なライブ音源がコレ。
音・内容ともオフィシャルと言ってもおかしくない最高の音源です。


しかし、サバスで「Smoke On The Water」ってどーよ・・・汗



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Bluesな音
- 2007/12/05(Wed) -
ICE、『Music For The Beautiful Days 1993 / 2007』

Disc 1
01.HEAVEN
02.FUTURE
03.MOON CHILD
04.SLOW LOVE
05.kozmic blue
06.LIFE〜STANDIN' ON THIS WORLD
07.BABY MAYBE
08.GET DOWN,GET DOWN,GET DOWN
09.Love Makes Me Run
10.CAN'T STOP THE MUSIC
11.GET ON THE FLOOR
12.NIGHT FLIGHT
13.IT'S ALL RIGHT
14.ECHOES
15.SLIDER

Disc 2
01.spirit
02.LOVE IS EVERYTHING
03.mele moe
04.(Going To The)LIGHT OF THE WORLD
05.I saw the light
06.Sunshine Woman
07.C'est La Vie
08.ROCK'N'ROLL(Life goes on)
09.ELECTRIC SKY
10.Daydreamin'(New Recording 2007)
11.Morning Dew(New Recording 2007)
12.Quiet Dawn(New Recording 2007)
13.ALONE
14.Song Bird(Flyin')

iceb2.jpg

今年9月発売のベスト・アルバム。


デビュー前から追いかけている唯一の日本人バンドで
毎年この季節になると必ず欲しくなる音。

と言うか日本のロックシーンで今でも現役で活動
しているバンドの中では文句なしにNo.1の存在♪

1stアルバムから最近の曲までまさにベスト・オブ・ベスト。
朝だからいいものの、酒でも入っていたらアブナい曲ばかり。
特にメロディアスな曲は・・・ダメですね・・・笑


クソ生意気だった頃からずっと傍にいて、生活の中では
絶対欠かすことが出来ないサウンドだったもんなぁ。

それぞれの曲にそれぞれの想い。
あの時聴いた曲、あの場所で聴いた曲。
琴線に触れるメロディと心に深く刻み込まれる言葉。

その殆どが今の配偶者との思い出ばかりですけど・・・爆


そうか、もうデビューして15年かぁ・・・早ぇーなぁ。



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Bluesな音
- 2007/12/04(Tue) -
The Doors、『Live in Detroit 1967』

Disc1:
1. My Eyes Have Seen You
2. Soul Kitchen
3. I Cant see your face in my mind
4. People are Strange
5. When the Music's Over
6. Money Honey
7. Who Do You Love?
8. Moonlight Drive
9. Summers Almost Gone
10. King Bee
11. Gloria
12. Break On Through

Disc2:
1. Backdoor Man
2. Alabama Song
3. Light My Fire
4. The End
5. Close to You Baby
6. Crawlin' King Snake
7. The Crystal Ship
8. Twentieth Century Fox

figTheDoors3.jpg


1967年3月18日、デトロイトでのライブ音源。

サウンドボード録音で音質は最高です。

ファーストアルバム発売後の全米ツアー音源で
このライブの半年後に発売されるセカンドアルバム
『Strange Days』に収録される曲も披露しています。

アルバムと同時にシングルカットされた「Break On Through」が
大ヒット中でこの後に発売する第二弾シングル
「Light My Fire」がビルボードでNo.1を取るなど
まさに一番良い時期のライブ音源じゃないでしょうか。

ジム・モリソンの代名詞になっている「奇行」もこの
ライブにはなくバンドとしても本当に初々しい
パフォーマンスを聴かせてくれています。

ベースレスでもこれ位のライブが出来るってホンマ凄い♪



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Bluesな音
- 2007/12/03(Mon) -
Last Exit、『Sting´s first band』

Impulse Studio Demos I (1974):
01 Every Day's Just The Same
02 Carrion Prince (Ye Of Little Hope) (Alternate Short Version)
03 Don't Let It Bring You Down
04 Whispering Voices (Alternate Version)
Impulse Studio Demos II (1976):
05 Carrion Prince (Ye Of Little Hope) (Alternate Long Version) (
06 Every Day's Just The Same (Alternate Version)
07 I Burn For You
08 Untitled (Instrumental I)
09 Fool In Love
10 I'm On This Train (Alternate Version)
11 Don't You Look At Me
12 Savage Beast (Alternate Version)
13 Untitled (Instrumental II)
14 Soul Music
15 Night In The Grand Hotel

last_exit_frontcover_small.jpg


1974年〜76年にかけて作られたデモ音源集。

ファンの人なら涙が出るくらい超貴重なブツでしょう。


Last Exitはスティングがポリス以前に在籍したジャズロック調のバンド。
後にこのバンドのライブを見たスチュワート・コープランドに誘われて
初代ギタリストのヘンリー・バドゥバーニとポリスを結成します。


Last Exitのラインナップは以下のとおり。

Gerry Richardson (keyboards)
Sting (Gordon Sumner)(electric bass & vocals)
Ronnie Pearson (drums & vocals)
John Hedley (guitar)


すでにこの頃からスティングのボーカルとベースが
一番光っているのは一目、いや一聴瞭然。

でもこのバンドからポリスのレゲエロックなサウンドは
全く想像出来ません・・・まさにジャジー♪


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Rock and Roll Highway
- 2007/12/01(Sat) -
先週、『熱狂のライブ』リマスター盤のリリースと一緒に
密かにコレが店頭に並んでいたのを知ってましたか?

Jimmy Page, John Paul Jones, and John Bonham、『Rock and Roll Highway』

01. Everything I Do Is Wrong
02. Think It Over
03. Dixie Fried
04. Fabulous
05. Lonely Weekend
06. Burn Up
07. Wailing Sounds
08. 'Cause I Love You
09. Flashing Lights
10. Thumping Beat
11. Union Jack Car
12. Baby Come Back

20071201070104.jpg

20071201070111.jpg


以下、HMVのレビュー

1968年ごろに録音されたセッション音源集。
ロバート・プラント以外のツェッペリン・メンバーによる熱いパフォーマンス!
他にもジェフ・ベックやニッキー・ホプキンスら錚々たる面子が集結!


とありますが、ココにはベック先生は不参加です。
毎度毎度ですがHMVは相変わらずエエ加減なレビュー書いてますね・・・


7〜12は以前ココでも紹介した『Lord Sutch & Heavy Friends』

20071201070118.jpg


からの音源で、ベック先生は「Would You Believe」、「Brightest Lights」
の2曲だけしか参加しておりません。



ちなみに『Rock and Roll Highway』参加メンバーはこんな感じ。

1〜6
G Jimmy Page
Ba John Paul Jones
Key Nicky Hopkins
Dr Clem Cattini
Sax Chris Hughes
Vo Keith De Groot

7〜12
G Jimmy Page
Dr John Bonham
Ba Daniel Edwards
Vo David Sutch(Lord Sutch)

『Lord Sutch & Heavy Friends』を知らないZepファンは
後半のペイジ先生とボンゾの参加曲は必ず聴くべし♪


しかし、このジャケはアカンやろ・・・


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