Bluesな音
- 2007/08/31(Fri) -
Thin Lizzy、『Memory Pain-Tokyo 1980』

Disc1
1.Are You Ready
2.Hey You
3.Waiting For An Alibi
4.Jailbreak
5.Genocide(Killing Of The Buffalo),
6.Do Anything You Want To
7.Don't Believe A Word
8.Killer On The Loose
9.Got To Give It Up
10.Memory Pain

Disc 2
1:Chinatown
2.The Cowboy Song
3.The Boys Are Back In Town
4.Suicide
5.Black Rose(with Brian Downey drum solo)
Encores
6.Sugar Blues
7.Baby Drives Me Crazy

20070831070243.jpg



1980年9月25日、中野サンプラザでのライブ音源。

『Chinatown』リリース後の2度目の来日公演から
伝説の中野サンプラザでのライブをサウンドボード
収録したブート音源です。

当時のメンバーは

Philip Lynott(bass/vocals)
Brian Downey(drums)
Scott Gorham(guitars)
Snowy White(guitars)
Darren Wharton(keyboards)

と、ゲーリー・ムーア脱退後に一時期参加した
ミッジ・ユーロの後釜にフロイドのサポートメンバーだった
スノウィー・ホワイトが参加し、スコット・ゴーハムと
強力なツイン・リードを聴かせてくれてます。
「Black Rose」は鳥肌モンですよ♪


音質は良いんですけど、ボーカルが前面に出過ぎでいて
二人のギターがオフ気味なのが少し残念。。。


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/30(Thu) -
Junior Wells、『Best of the Vanguard Years』

01 Help Me
02 It Hurts Me Too
03 Messin' With the Kid
04 Vietcong Blues
05 All Night Long (Rock Me Baby)
06 It's My Life, Baby
07 It's So Sad to Be Lonely
08 Country Girl
09 Stormy Monday Blues
10 Shake It Baby
11 Checking on My Baby
12 Early in the Morning
13 (I Got A) Stomach Ache
14 Look How Baby
15 (I'm Your) Hoochie Coochie Man
16 Slow, Slow
17 Shotgun Blues
18 You Know That I Know

JuniorWells-BestOfTheVanguardYears-Front.jpg



1998年発売、60年代録音のアンソロジー。


1940年代、荒廃したシカゴの街。
少年の夢はブルースハープ奏者になる事。
欲しくて欲しくて毎日ウインドウ越しに見つめるブルースハープ。
しかしたった2ドルのブルースハープを買うカネがない。
ある日店を訪れた時、ハープをこっそりとポケットに忍ばせ、
有りガネ1ドル50セントを置いて少年はそっと店を出た。

逮捕され法廷に立たされた少年は
「どうしても欲しかったんだ」と呟く。
裁判官は少年にブルースハープを演奏してみるように命じる。
言われるがまま一心不乱に演奏する少年。
すると裁判官は自分の懐から出した50セントを店主に渡し、
この事件を無効にした。



今日もブルースな朝です。
最高のブルースハープをどーぞ♪

相棒バディ・ガイのギターも最高!


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/29(Wed) -
Mick Jagger and The Red Devils、『The Famous Blues Sessions』

01 Mean Old World (Take 1)
02 Blues With A Feeling (Take 2)
03 Blues With A Feeling (Take 4)
04 Blues With A Feeling (Take 5)
05 I Got My Eyes On You (Take 2)
06 Still A Fool (Take 3)
07 Still A Fool (Take 4)
08 Checkin・Up On My Baby (Take 3)
09 One Way Out (Take 1)
10 One Way Out (Take 2)
11 Talk To Me Baby (Take 2)
12 Evil (Take 2)
13 Evil (Take 3)
14 Evil (Take 4)
15 Ain't Your Business (Take 3)
16 Shake'm On Down (Take 1)
17 Somebody Loves My (Take 3)
18 Dream Girl Blues (Take 1)
19 Dream Girl Blues (Take 3)
20 40 Days 40 Nights (Take 1)
21 Days 40 Nights (Take 2)

jagger_front.jpg



1992年5月、ハリウッドにて録音された音源。

ミック・ジャガーがレッド・デビルスと言うブルースバンドと
1992年5月にハリウッド・サウンド・レコーダーズ・スタジオで
セッションした時に録音された音源

以上の事しか分かりません・・・(汗)

もち、レッド・デビルスと言うバンドも全然知りません・・・。


詳細をご存じの方、おせーて下さいませ。


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/28(Tue) -
Lynyrd Skynyrd、『Winterland 1976』

1.Saturday night special
2.Searchin'
3.Same old blues
4.Tuesdays gone
5.The needle and the spoon
6.Gimme three steps
7.Call me the breeze
8.Sweet home Alabama
9.T for Texas
10.Free bird

20070828073806.jpg


1976年3月7日、ウインターランドでのライブ音源。

今朝は久々にレイナードです♪

良質のサウンドボード録音で内容も最高!
骨太のツインリードがめっちゃ心地良い!

「Tuesdays gone」、「Free bird」などは数ある
ライブ音源の中でもベストテイクだと思います。


このライブの映像(白黒)がブートで出回ってますが
その一部はようつべでも見る事が出来ますので
機会があれば是非どーぞ。



※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/27(Mon) -
Led Zeppelin、『Conspiracy Theory 1975』

CD 1
01 Rock And Roll
02 Sick Again
03 Over The Hills And Far Away
04 In My Time Of Dying
05 The Song Remains The Same
06 The Rain Song
07 Kashmir

CD 2
01 No Quarter
02 Trampled Under Foot
03 Moby Dick

CD 3
01 Dazed And Confused
02 Stairway To Heaven
03 Heartbreaker

20070827071759.jpg

lz-b.jpg



1975年3月14日、サンディエゴでのライブ音源。

Zepのブートの中でも超有名な音源でかなり人気の高い一枚で
最高のパフォーマンスを最高のサウンドボード音質で完全収録。
オフィシャル・アルバムかと思ってしまうほどの素晴らしい内容です。

プラントの声の調子がイマイチなのはしょうがないですけど
バンドとしてのパフォーマンスはやはりこの1975年のツアーが
頂点かなぁって感じです。

特にペイジ師匠の左手はこの年以降、日を重ねるごとに
どんどん動かなくなっていきます。
(ここでもかなり怪しいですが…笑)

ボンゾのドラムはどの音源を聞いても凄いですけど
ここでもめっちゃ叩きまくってます。
この音源は特にバスドラとスネアがしっかり録れてますので
ボンゾのドラムを楽しむには最高の一枚です。

※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/24(Fri) -
Ozzy Osbourne、『Live 1982』

01. Over The Mountain
02. Mr. Crowley
03. Crazy Train
04. Revelation (Mother Earth)
05. Steal Away (The Night)
06. Suicide Solution
07. Goodbye To Romance
08. I Don't Know
09. No Bone Movies
10. Believer
11. Flying High Again
12. Iron Man
13. Children Of The Grave
14. Paranoid
15. You Look In At Me

randyrhoads1.jpg


1982年2月9日、ミシガン州ウイングス・スタジアムでのライブ音源。

オマケで1980年10月22日イギリスでのライブ音源付き。
(15.You Look In At Me)


2月9日のライブですので、ランディが亡くなる約一か月前の
ライブ音源と言う事になります。

1982年の『Diary of a Madman』ツアー音源はランディが3月に
亡くなってますので数えるくらいしかありません。
サウンドボード録音されたライブも数本しかなく、コレはそのうちの一つ。

オジーの調子の悪さは酷すぎますけど(笑)、ランデイのギターは
この日も絶好調で、美しい旋律を奏でています。
ソロの時のブーストやディレイで左右に振るタイミングなど
いろんな発見があってなかなかの音源です。


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/23(Thu) -
Carole King、『Music』

01.Brother, Brother
02.It's Going To Take Some Time
03.Sweet Seasons
04.Some Kind Of Wonderful
05.Surely
06.Carry Your Load
07.Music
08.Song Of Long Ago
09.Brighter
10.Growing Away From Me
11.Too Much Rain
12.Back To California

Carole+King+-+Music.jpg



1971年発売、三作目のアルバム。

前作『Tapestry』もめっちゃいいですけど
コレも全然負けてませんね。



毎日暑い日が続いているなかで、コチラ大阪では
昨晩からカミナリ&局地的な豪雨。

今朝も大荒れの天気です。。。


コレを聴いて心だけでも癒されませう。


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/22(Wed) -
The Turtles、『Happy Together』

01 Makin' Muy Mind Up
02 Guide for the Married Man
03 Think I'll Run Away
04 The Walking Song
05 Me About You
06 Happy Together
07 She'd Rather Be With Me
08 Too Young to Be One
09 Person Without a Care
10 Like the Seasons
11 Rugs of Woods and Flowers

20070822072843.jpg



1967年発売の大ヒット・アルバム。

60年代にビートルズ・ストーンズが相次いでアメリカに
進出したあと、アメリカ国内でも凄い数のバンドが出現
しましたが、このタートルズもその中の一つ。

シングルで全米No.1ヒットとなった「Happy Together」を
収録したこのアルバムは、60'sアメリカン・ロックの
頂点に君臨する一枚でしょう。

当時はボブ・ディランに代表されるフォーク・ロックが全盛で
ディランの曲をカバーすればヒットすると言う市場環境のなか、
フォーク・ロックを継承しつつも自ら書き上げた曲に大胆な
ブラスやコーラスを導入し素晴らしい楽曲を創り上げています。

60年代のアメリカン・ロックのアルバムではビーチボーイズの
『Pet Sounds』に匹敵するくらいのクオリティです。


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/21(Tue) -
UFO、『Lost on the Action Tape』

1. Can You Roll Her
2. Doctor Doctor
3. Oh My!
4. Out In The Street
5. Highway Lady
6. I'm A Loser
7. Let It Roll
8. This Kids
9. Shoot Shoot
10. Rock Bottom
11. C'mon Everybody
12. Boogie For George


Lost-Front.jpg



1976年3月3日、ロス・スターウッド・クラブでのライブ音源。

数あるUFO時代のブートの中でもマイケル・シェンカーの
ギターがずば抜けてかっちょいいのがコレ。
もう少し音質が良ければ間違いなくNo.1。



26年前の夏休み。

朝から晩まで必死こいて「Doctor Doctor」や
「Rock Bottom」をコピーしてたっけ。
タブ譜なんてそんなモン手に入らないから
カセットテープを何度も何度も繰り返し聴いて。

シェンカーとランディ・ローズだけで
高一の夏は終わってしまいました。

「Rock Bottom」を聴くと汗だくになってギターと
格闘していたあの頃を思い出すなぁ。。。


※Passは昨日より変更しています。
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Bluesな音
- 2007/08/20(Mon) -
Eric Clapton、『History Of Eric Clapton』

Disc 1
01. I Ain't Got You (The Yardbirds, 1964)
02. Hideaway (Bluesbreakers, 1966)
03. Tales of Brave Ulysses (Cream, 1967)
04. I Want to Know (The Powerhouse, March 1966)
05. Sunshine of Your Love (Cream, 1967)
06. Crossroads (Cream, 1968)

Disc 2
01. Spoonful (Cream, 1968)
02. Badge (Cream, 1968)

Disc 3
01. Sea of Joy (Blind Faith, June 1969)
02. Only You Know and I Know (Delaney & Bonnie, 1969)
03. I Don't Want to Discuss It (Delaney & Bonnie, 1969)
04. Teasin' (King Curtis, 1970)
05. Blues Power (Eric Clapton, 1970)

Disc 4
01. Tell the Truth (Derek and the Dominos, 1970)
02. Tell the Truth - Jam (Derek and the Dominos, 1970)
03. Layla (Derek and the Dominos, 1970)

coversr3.jpg


1972年発売、初のベスト・アルバム。


10日間のご無沙汰でした。玉置宏です。


長〜い休み明けの一発目はクラプトン♪

コレはアメリカ・イギリスでのリリースのみで日本国内では
正式発売されてなかったんじゃないでしょーか・・・?

タイトル通り、クラプトンの歴史的を振り返る内容で
どれもロック史に燦然と輝く名曲ばかり。


ロックギターを志す少年たちよ!
訳の分らんチャラチャラしたモン聴かんと、
コレを朝から晩まで擦り切れるくらい聴いて、
隅から隅までコピーするのだ!
それだけで君のギターはほとんど完成!
速弾きもタッピングも必要ない!

と、おっさんは思うのである。



※既にご連絡している通り、本日よりPassを変更しています。

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夏休み
- 2007/08/10(Fri) -
残暑お見舞い申し上げます。

コチラは明日11日から19日(日)の間、
夏休みと言うことで休業させて頂きます。

なお、お馬さんの方は12日・19日も営業中です(笑)。

では20日(月)にお会いしましょう〜♪

暑さも当分続きそうですが、くれぐれもご自愛下しさいませ。


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Bluesな音
- 2007/08/10(Fri) -
Journey、『Osaka Japan 1980』

Disc 1
1.Where Were You
2.Just The Same Way
3.Lovin' You Is Easy
4.Too Late
5.Of A Lifetime
6.Kohoutek
7.People And Places
8.Precious Time
9.Lights
10.Stay Awhile
11.Dixie Highway
12.Homemade Love
13.Anytime

Disc 2
1.Walks Like A Lady feat. Neal Schon
2.La Do Da feat. Steve Smith
3.Lovin' Touchin' Squeezin'
4.Wheel intro.
5.Wheel In The Sky
6.Anyway You Want It
7.I'm Cryin'
8.Line Of Fire

1980年10月10日、大阪万博記念ホールでのライブ。

1980年、アルバム『Departure』の発売に伴い
2度目の来日を果たしたジャーニー。

この年のツアーは

10/8  渋谷公会堂
10/10 大阪万博記念ホール(昼夜2回公演)
10/11 中野サンプラザ
10/13 東京厚生年金会館

と大阪・東京のみの公演でした。

大阪万博記念ホールは2回公演だったのですが
この音源は昼夜どちらか不明。。。
セットリスト的には最初のオフィシャル・ライブアルバム、
『Captured』とほぼ同じ内容になってます。
音源のソースは当時TV放送されたモノみたいで
音質はなかなかいい状態です。


当時のメンバーは以下の通り。

V Steve Perry
G Neal Schon
B Ross Valory
K Greg Rolie
D Steve Smith

この後、Keyのグレッグ・ローリーが脱退、ベイビーズにいた
ジョナサン・ケインが参加し、名盤『Escape』が誕生します。

ついでにもういっちょ♪

1981年7月27日、大阪フェスティバルホールでのライブ音源を。
『Escape』ツアーで国内5公演やったうちの一つです。

Journey、『Live in Osaka 1981』

Disc 1
1. Stone in Love
2. keep on runnin'
3. who's cryin' now
4. escape
5. lay it down
6. jon solo/dead or alive
7. when love has gone (neal)
8. turnaround in tokyo (jon)
9. Little Girl
10. Lights
11. Stay Awhile

Disc 2
1. Neal solo/Too Late
2. Dixie Highway
3. Lovin' You is Easy
4. La Do Da/drum solo/The Party's Over
5. Moon theme/Wheel in the Sky
6. crowd/Lovin';Touchin';Squeezin'
7. Any Way You Want It


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/09(Thu) -
Trapeze、『Welcome To The Real World- Live 1992』  

1. You Are The Music
2. Way Back to the Bone
3. Welcome To The Real World
4. Coast to Coast
5. Midnight Flyer
6. Homeland
7. Touch My Life
8. Your Love Is Alright
9. Black Cloud

20070809071948.jpg


1992年、ロンドンでの再結成ライブ音源。

ロック史上に燦然と輝くアルバム、
『You Are the Music..We're Just the Band』
でのメンバー、

B/Vo Glenn Hughes
G Mel Galley
Dr Dave Holland

と言うメンツでのオフィシャル・ライブ音源です。

ゲストでイエス・エイジア・バグルスでお馴染みの
キーボード、ジェフ・ダウンズが参加しています。


音楽シーンから姿を消していたグレン・ヒューズが
復帰第一弾に選んだのがベストメンバーでの
トラピーズのリユニオンでした。

それだけにゲレンは気合いが入りすぎたのか
もう終始叫びまくり・・・(笑)。

でもやっぱエエですね♪
メル・ギャレーのギターもかっこエエし。
唯一ギターがオフ気味なのが残念。。。


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/08(Wed) -
Creedence Clearwater Revival、『Live in BUDOKAN 1972』

1.Intoro
2.Born On The Bayou
3.Green River - Suzie Q
4.It Came Out Of The Sky
5.Door To Door
6Travelin' Band
7.Fortunate Son
8.Commotion
9.Lodi
10.Bad Moon Rising
11.Proud Mary
12.Up Around The Bend
13.Hey Tonight
14.Sweet Hitch-Hiker
15.Keep On Chooglin'

cree-japan.jpg


1972年2月29日、武道館でのライブ音源。

1972年にCCRは念願の初来日を果たすのですが
2月25日愛知県体育館、2月28日大阪厚生年金会館
そしてこの武道館とわずか3公演しかなく、ブートで聴けるのも
コレしかありません(もし他を持ってる人がいたらご連絡を!!)。

前年にトム・フォガティが脱退し、トリオでのライブで曲目も
公式アルバムの『Live in Europe』と全く同じで、音質も
イマイチ、そして解散8か月前と言う事もあり質自体は
あまりよくありません。。。

しかしオープニングのMC部分で前座がガロだったこと、
ライブ前に震度4の地震が起こったことなどが聴けたり、
4年間のバンド活動の中でたった一度しかなかった
来日公演の貴重な記録がここにあります。


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/07(Tue) -
Rainbow、『Kicks 1977』

Disc 1
01.Intro - Over The Rainbow
02.Kill The King
03.Mistreated
04.Sixteenth Century Greensleeves
05.Catch The Rainbow
06.Man On The Silver Mountain

Disc 2
01.Long Live Rock 'N' Roll
02.Ritchie's Blues - Starstruck
03.Still I'm Sad - Keyboard & Drum Solo
04.Do You Close Your Eyes

rainbowkicks.jpg



1977年10月18日、オーストリアでのライブ音源。

オフィシャルDVD化されたドイツ・ミュンヘンの前公演に
あたるライブ音源で『Fight Against Austria』と言う
タイトルでも出回っている超有名なブツです。

サウンドボード録音で音質もパフォーマンスも最高。
まさに“三頭政治”時代の凄さを耳にする事が出来ます。

それとこれまた有名な話ですが、このライブ中に態度の悪い
警備員をリッチー師匠が蹴り倒して傷害罪で逮捕されたと言う
曰くつきのライブでもあるんです。

『Kicks』と言うタイトルはこの事件に由来しています。


※いつもの
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ジェフ・ベック
- 2007/08/06(Mon) -
先週末、ようやくクロスロード・フェスを全てDL出来ました(汗)。


しかし、凄いですな。
何がって、ベック先生んとこのベースのお姉ちゃん。
噂ではエロエロ聞いてましたけど、実際こうやって
バンドとしての音を聴いてみると、もう鼻血ブーです。

「Cause We've Ended As Lovers」、コレ、マジで凄いです。
歌ってます。ベースが。
こんなに美しいライン、初めて聴いたじょ。

カリウタ御大やベック先生相手にこんなコト出来るって、
ホンマこの娘、20歳なんか?って疑ってしまいますね。


んで、そのタル・ウィルケンフェルド嬢
アメリカ LA Music Academy(LAM)、2004年の卒業生らしい。
年齢20歳。
LAMAに入学する時に、ベース科に入るかドラム科に入るか
相当迷ってたらしく、もちろんLAMAに入るまではベースの
初心者だったとか。
んで、一年であーなったと。


ワシ、ギターやめよっかな(泣)



ちなみにベック先生のセットリスト
(1〜2曲目はマハビシュヌ・オーケストラのカバー)

-CROSSROADS GUITAR FESTIVAL 2007-
Resolution
Eternity's Breath
You Never Know
Cause We've Ended As Lovers
Stratus
Behind The Veil
Nadia
Led Boots
Angel (footsteps)
Big Block
Goodbye Pork Pie Hat
Brush With The Blues
A Day In The Life


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Bluesな音
- 2007/08/06(Mon) -
Jimi Hendrix、『The Woodstock Rehearsals』

1. Lover Man
2. Hear My Train A Comin’
3. Spanish Castle Magic (Hendrix)
4. Izabella
5. Message Of Love
6. Instrumental Jam I
7. Instrumental Jam I
8. Jam Back At The House I
9. Instrumental Jam Peripheral
10. Jam Back At The House II
11. Jam Back At The House Peripheral
12. If Six Was Nine
13. Sun Dance
14. Free Form Blues

jh-wr.jpg


タイトル通り、あの有名な「ウッドストック」のリハ音源。

ジミヘンの音源も凄い勢いで溜まってきてるので
ちょっと整理せなあかんねんけどねぇ。。。


PCの格納庫に入っているブート音源で一番多いのが
このジミヘンで、次にビートルズ関連、Zep、フロイドの順。

しかし、ジミヘンの音源ってどこまで出てくるねんっちゅう感じ。

このブログで1年半ほど前に二週間ほど続けて「ジミヘン特集」したけど
格納庫が整理出来たら今度は半年くらい続けてやりましょか(笑)。


リハ音源と言う事でボーカルもギターもラフな演奏ですが
ネタで使えそうなフレーズが所々に散りばめられていて
かなり美味しい音源です。


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/03(Fri) -
Boston、『More Than Third Stage』  

Disc 1
01 Rock 'n roll band
02 Peace of mind & Interlude
03 Guitar Solo & Don't Look Back
04 The Journey
05 More Than A Feeling & Instrumental
06 Amanda
07 We're Ready
08 The Launch
09 Cool The Engines
10 My Destination
11 A New World
12 To Be A Man
13 I Think I Like It
14 Can'tcha Say

Disc 2
01 Still in Love & Can'tcha say
02 Hollyann
03 Band Intro's & Foreplay-Longtime
04 Feelin' Satisfied & Something About You
05 Used To Bad News
06 Let Me Take You Home Tonight

Boston-ThirdStage-Live-Front.jpg



1987年7月25日、オークランドでのライブ音源。

通算3枚目のアルバム『Third Stage』リリース後の全米
ツアー音源で、オーディエンス録音ですが音質は良好です。

そう言えば、ボストンは本当なら今頃全米ツアーの
真っ最中だったんですね・・・
ボーカルのブラッド・デルフが3月に他界しなければ。

以前から2010年には待望のニュー・アルバムが出るんじゃ
ないかと言う噂もあって、2007年のツアーはそのための
ウォーミングアップだと言われてたのに本当に残念ですね。

しかし、久々にツアーも計画され、同時期に結婚も
控えていた、そんなブラッドが何故自殺したのか、
いまだ謎に包まれたままです。


天まで透通るあの歌声を久々に堪能しましょう。


※いつもの
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Bluesな音
- 2007/08/02(Thu) -
James Gang、『Allen Theater 2001』

01 Walk Away
02 Midnight Man
03 Take a Look Around
04 Asshtonpark
05 The Bomber
06 Garden Gate
07 Ashes the Rain and I
08 Tend My Garden
09 Stop
10 Personal Manager
11 Lost Woman
12 Funk #49
13 Rocky Mountain Way

joe-jg.jpg


2001年2月25日、オハイオ・クリーブランドでのライブ音源。

サウンドボード録音で最高の音質です♪

ジョー・ウォルシュ、トミー・ボーリンと尊敬する二人の
ギタリストが在籍していた、ジェイムス・ギャング。

ワシのバンド、Life is Bluesでも「Walk Away」を
やってますが、いっそ丸ごとジェイムス・ギャングの
コピバンを作りたいくらい大好きなバンドです。

ボーリン時代ももちろん良いんですけど、やっぱ
ジェイムス・ギャングはジョーのバンドですね。

最近も再結成ツアーをやってましたけど、これは2001年の
ツアーの音源で、とにかくジョーがガンガン弾きまくってます。

でらかっちょいい〜♪


※いつもの
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Crossroads Guitar Festival 2007
- 2007/08/01(Wed) -
先日ネットでも生中継されていた『クロスロード・ギター・フェス』。
観ましたか?
ワシは途中で寝てしまいました。。。

しかし、今年も凄いメンバーでしたね。
ジョン・マクラフリン、デレク・トラックス、ロバート・クレイ、
ジミー・ボーン、BB、ジョニー・ウインター、ジョン・メイヤー、
シェリル姉さん、ベック先生、バディ・ガイにクラプトン。
クラプトンはスティーブ・ウインウッド、シェリル姉さん(!)と共演も。

cf1.jpg

cf2.jpg



コチラではまだ一部映像が観れると思います。
見逃した方は是非早いうちに。

それと以下は、先日入手したフェスの全音源です。
チラっと聴きましたが音質は最高です♪
DLファイルはRapidShareで合計13個ありますので
相当時間がかかると思います。
ワシも只今必死のパッチでDL中。。。
コチラも賞味期限がありますのでお早めにどーぞ。



Crossroads Guitar Festival
Bridgeview, Illinois
2007-07-28
Disc 1
01 Bill Murray Intro
02 Eric Clapton Intro
03 Sonny Landreth #1
04 Sonny Landreth #2
05 Sonny Landreth #3
06 Sonny Landreth #4
07 Sonny Landreth with EC #5
08 Bill Murray - John McLaughlin Intro
09 John McLaughlin #1
10 John McLaughlin #2
11 John McLaughlin #3

Disc 2
01 Bill Murray - Alison Krauss Intro
02 Alison Krauss #1
03 Alison Krauss #2
04 Alison Krauss #3
05 Alison Krauss #4
06 Alison Krauss #5
07 Alison Krauss #6
08 Bill Murray - Doyle Bramhall II Intro
09 DB #1 (awesome wahwah!!)
10 DB #2
11 DB #3
12 DB #4

Disc 3
01 Bill Murray - Derek Trucks Intro
02 DTB #1
03 DTB and Susan Tedeschi - Little By Little
04 DTB and Susan Tedeschi - Anyday
05 DTB and Johnny Winter - Highway 49
06 Bill Murray - Robert Randolph intro
07 Robert Randolph - The March
08 Robert Randolph #2
09 Robert Randolph #3

Disc 4
01 Bill Murray - Robert Cray Intro
02 Robert Cray - Poor Johnny
03 Robert Cray - Twenty
04 Robert Cray - I'm Walkin
05 Jimmie Vaughan #1
06 Jimmie Vaughan - Crossroad Blues
07 Jimmie Vaughan #3
08 Hubert Sumlin Intro
09 Robert Cray - Killing Floor
10 Hubert Sumlin - Sitting On Top Of The World
11 BB King - Intro
12 BB King - Paying The Cost To Be The Boss
13 BB King - Rock Me Baby
14 BB King - Speech
15 BB King - Thrill Is Gone

Disc 3
01-John Mayer - Waiting On The World To Change
02-John Mayer #2
03-John Mayer - Vulturec
04-John Mayer - I Don't Need No Doctor
05-John Mayer - Gravity
06-Bill Murray - Vince Gill Intro
07-Vince Gill #1.
08-Vince Gill - Cowboy On
09-Vince Gill - River of Pouring Rain.
10-Vince Gill - Sweet Thang
11-Albert Lee Intro
12-Albert Lee #1
13-Albert Lee - Country Boy
14-Sheryl Crow - If It Makes You Happy
15-Sheryl Crow - Strong Enough
16-Sheryl Crow and EC - Tulsa Time

Disc 6
01-Willie Nelson - Unknown - Crazy - Nightlife
02-Willie Nelson - Blue Eyes Crying In The Rain
03-Willie Nelson - On The Road Again
04-Bill Murray - Los Lobos Intro
05-Los Lobos #1
06-Los Lobos #2
07-Los Lobos #3
08-Los Lobos #4
09-Los Lobos #5

Disc 7
01-Bill Murray - Jeff Beck Intro
02-Jeff Beck #1
03-Jeff Beck - Cause We've Ended As Lovers
04-Jeff Beck #3
05-Jeff Beck #4
06-Jeff Beck #5
07-Jeff Beck #6
08-Jeff Beck #7
09-Jeff Beck #8c
10-Jeff Beck #9
11-Jeff Beck - A Day In The Life (inc)

Disc 8
Bill Murray - EC Intro
EC - Tell The Truth
EC - Key To The Highway
EC - Got To Get Better
EC - Isn't It A Pity (George Harrison)
EC - Why Does Love Got To Be So Sad
EC - Little Queen Of Spades
Robbie Robertson Intro
EC and Robbie Robertson - Who Do You Love
EC and Robbie Robertson - Further On Up The Road
EC - Steve Winwood Intro
EC and Steve Winwood - Pearly Queen

Disc 9
01-EC and Steve Winwood - Presence Of The Lord
02-EC and Steve Winwood - Can't Find My Way Home
03-EC and Steve Winwood - Had To Cry Today
04-Steve Winwood - Dear Mr. Fantasy
05-EC and Steve Winwood - Cocaine
06-EC and Steve Winwood - Crossroads
07-Bill Murray - Buddy Guy Intro
08-Buddy Guy - Mary Had A Little Lamb
09-Buddy Guy - Damn Right I Got The Blues
10-Buddy Guy and EC - Hoochie Coochie Man
11-All - Sweet Home Chicago
12-Buddy Guy - Stone Crazy
13-Unknown - Outro Song
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Bluesな音
- 2007/08/01(Wed) -
Queen、『Japanese Heroes』

Disc1
01.Jailhouse Rock
02.We Will Rock You (Fast Version)
03.Let Me Entertain You
04.Play The Game
05.Mustapha
06.Death On Two Legs
07.Killer Queen
08.I'm In Love With My Car
09.Get Down Make Love
10.Need Your Loving Tonight
11.Save Me
12.Now I'm Here (incl. Vocal Improvisations)
13.Dragon Attack

Disc2
01.Love Of My Life
02.Keep Yourself Alive (incl. Guitar Solo)
03.Vultan's Theme
04.Battle Theme
05.Flash
06.The Hero
07.Crazy Little Thing Called Love
08.Bohemian Rhapsody
09.Tie Your Mother Down
10.Another One Bites The Dust
11.Sheer Heart Attack
12.We Will Rock You (Slow Version)
13.We Are The Champions
14.God Save The Queen

20070801074936.jpg


1981年2月13日、武道館でのライブ音源。

『Second Night In Tokyo』と言うタイトルでも
出回っている有名なブート音源です。

相変わらず手拍子がうっとーしーですけど(笑)
オーディエンス録音にしてはしっかりと録れてます。

『Flash Gordon 』リリース後のワールド・ツアーで
世界中どの会場でもチケは発売と同時に売り切れ、
もちろん日本でも物凄い盛り上がりでした。

当時、このツアーの大阪公演を高校の同級生数人が
観に行ったんですけど、そりゃ凄かったらしーですね。


選曲もパフォーマンスも最高♪


※いつもの
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