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Bluesな音
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- 2007/06/29(Fri) -
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The Derek Trucks Band、『Derek Trucks』
1. Sarod 2. Mr. P.C. 3. 555 Lake 4. D Minor Blues 5. #6 Dance 6. Footprints 7. Out of Madness 8. Naima 9. So What 10. Evil Clown 11. Egg 15 12. Sarod Outro ![]() 1997年発売のファースト・アルバム。 11月の来日公演が決定したデレク・トラックス。 7月のチケット発売に先駆けて、クラブ・クアトロのWEBサイトでは 明日6/30から7/2まで先行予約が行われます(大阪分)! 詳しくはコチラまで。 と言う事で今朝はデレク・トラックスのファースト・アルバムを。 オールマンでのデュアン・オールマンを彷彿とさせるブルージーな スライドギターを期待していたら肩透かしを食らってしまいます。 ジョン・コルトレーン、ウエイン・ショーター、マイルス・デイビスなどの 曲を見事にアレンジし、ロックともジャズとも言えない、まさに 「デレク・ワールド」と言った感じでしょうか。 それにしてもこのギター・テクには言葉が出ません。 と言うか一体どーやって弾いてんねん! こんなスライド、ワシら素人がやっても全然同じ感じが出せません。 当然ですけどね。。。 左右の手のミュートをどんな感じでやってるのか、 全てオープンEなのかいろいろこの目で確かめたいけど、 大阪のライブは平日の夜なんですよね。 さぁ、どうするか・・・。 ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/28(Thu) -
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Whitesnake、『Budokan Monitor Mix 1983』
Disc 1 01 Walking In The Shadow Of The Blues 02 Rough An' Ready 03 Ready An' Willing 04 Don't Break My Heart Again 05 Here I Go Again 06 Love Hunter 07 Micky Moody Guitar Solo & Colin Hodgkinson Bass Solo 08 Love Hunter (Return) 09 Crying In The Rain Disc 2 01 Jon Lord Keyboard Solo 02 Cozy Powell Drums Solo Feat. 633 Squadron & 1812 Overture 03 Ain't No Love In The Heart Of The City 04 Fool For Your Loving 05 Thank You Audience Wine, Women An' Song 06 We Wish You Well ![]() 1983年2月22日、東京武道館でのライブ音源。 サウンドボード(ライン)録音で音質は最高ですが 観客の声があまり聴けず少し寂しいかなぁ。 この音源、元々はコージー・パウエルが管理していたとか。 どう言う経緯で出てきたかのかは分かりませんけれど。 当時のメンバーは Vocals: Davod Coverdale Guitars & Vocal: Micky Moody Guitars & Vocal: Mel Galley Bass : Colin Hodgkinson Keyboards: Jon Lord Drums: Cozy Powell 個人的には「白蛇のベスト・メンバー」と 思っているメンツです。 何と言ってもコージーのドラムを聴くだけで 幸せ〜♪って感じです。 ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/27(Wed) -
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Flower Travellin' Band、『Live at Hibaya Open Air』
1.You Shook Me 2.Shadows Of Lost Days 3.Instrumental 1 4.Satori Part 1 5.Satori Part 2 6.Spasms 7.Baby Please Don't Go Away 8.Instrumental 2 9.Jailhouse Rock 10.Hound Dog ![]() 1972年8月13日、日比谷野音でのライブ音源。 先日頂いたブツですがこりゃ凄いすぎ・・・!! フラワー・トラベリン・バンドのブートなんて初めて。 日本のブートショップでも今まで一度も見たことないし。 海外では未だに評価の高いバンドだけあって 米国のブートショップではとんでもない高値で 取引されているらしーです。 内容の方ですが、オーディエンスのカセットデッキ収録で 当時のショボイ機材にしてはしっかり録れてます。 「Satori Part 1」〜「Satori Part 2」なんて鳥肌もんですよ♪ ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/26(Tue) -
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Paul McCartney & Wings、『Newcastle July 10, 1973』
1 Soily 2 Big Barn Bed 3 When the Night 4 Seaside Woman 5 Wild Life 6 Little Woman Love 7 Maybe I'm Amazed 8 My Love 9 Live and Let Die 10 The Mess 11 Hi Hi Hi 12 Long Tall Sally ![]() 1973年英国ツアーから6月10日ニューキャッスルのライブ音源。 以下某ブートサイトでの紹介文。 「オフィシャル・リリースのためにレコーディングされ、 アセテートまで作られながらお蔵入りとなった幻の ライヴ・アルバム。ワン・ステージ完全収録の決定盤です。 当時未発表の「Soily」でステージは始まり、名盤 『Red Rose Speedway』から「Big Barn Bed」 「When The Night」など、ビートルズの曲がメインと なっている現在では考えられない夢のセット・リスト。 アレンジの大幅に異なる「Maybe I’m Amazed」や 「Live And Let Die」、そして最後アンコールは 「Long Tall Sally」です。興奮冷めやらぬポールは、 何度も何度もエンディングを繰り返し、延々と演奏が 続けられる様子は圧巻です!」 仰るとおり、1973年の欧州ツアー音源ではコレが 一番かなぁ・・・って感じですね。 ついでにコレと聴き比べたらオモロイと思います。 Paul McCartney & Wings、『Manchester 1973』 1.Soily 2.Big Barn Bed 3.When The Night 4.Wild Life 5.Seaside Woman 6.Little Woman Love - C Moon 7.Live And Let Die 8.Maybe I'm Amazed 9.My Love 10.Go Now 11.Say You Don't Mind 12.The Mess 13.Hi Hi Hi 14.Long Tall Sally ![]() 1973年5月16、17日マンチェスターでのライブ音源です。 ※いつもの |
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キンキ・ストーンズ
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- 2007/06/25(Mon) -
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先日の「ロックの日」のライブで共演したストーンズのコピバン、
「転石偽造団」にヘルプで参加していたGさんとVoさんが 所属するバンド「キンキ・ストーンズ」のライブがあります〜♪ ■日時■ 7月22日(日)PM7:00くらいから? ■場所■ Live & Bar Page One 大阪市中央区谷町6丁目2-25 伊藤谷町ビル 地下1階 06−6765−6404 ■料金■ 1,000円(ドリンク別) お時間ある方は是非どーぞ♪ |
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Bluesな音
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- 2007/06/25(Mon) -
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ザ・モップス、『Psychedelic Sounds In Japan』
1.朝まで待てない 2.サンフランシスコの夜 3.アイ・アム・ジャスト・ア・モップス 4.孤独の叫び 5.あの娘のレター 6.あなただけを 7.ベラよ急げ 8.ホワイト・ラビット 9.朝日よさらば 10.ハートに火をつけて 11.消えない想い 12.お前のすべてを 13.熱くなれない 14.ブラインド・バード ![]() 1968年発売、記念すべきファースト・アルバム。 1966年のビートルズの来日に前後して 日本の音楽界に突如現れたGSバンド。 星の数ほどあったGSバンドの中でも年月が経って 生き残ったバンドはやはり「何か」が違います。 ゴールデン・カップス、フラワー・トラベリング・バンド、 ジャックス・・・そしてこのモップス。 あのChar先生も「モップスは別格だった」って いろんなところで言ってますよね。 先日他界した鈴木ヒロミツのエリック・バードンの ようなボーカル・スタイル、そして星勝のいかにも!と 言う感じのファズをブチかましたギター。 時代を感じますけど凄いエエ味出してます。 この音源には再発売されたアルバムではカットされた 「ブラインド・バード」が収録されています。 歌詞の中に「め●ら」と言う放送禁止用語 (「妖怪人間ベム」でもこの言葉はよく使われましたが 今ではカットされてその部分は無言になってます・・・) が入っているためで、この音源は初回リリース盤か 海外でのリリース盤でしか聴けなくなってます。 ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/22(Fri) -
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Sheryl Crow、『The Unreleased Album』
01. All kinds of people 02. Father son 03. What does it matter 04. Indian summer 05. I will walk with you 06. Love you blind 07. Near me 08. When love is over 09. You want it all 10. Hundreds of tears 11. The last time 12. Borrowed time ![]() 1990年に発売予定だった幻のデビュー・アルバム。 イーグルスのドン・ヘンリー参加。 コレもファンの方にはお馴染みのブツですね。 1990年にシェリル姉さんのファーストとして アメリカA&M社から発表される予定でしたが、 リリース直前に「コマーシャル性の欠如」と言う 理由でレコード会社から発売延期(発売中止?)を 命じられたと言われているアルバムです。 シェリル姉さんは最近のインタビューで自らが アルバムの内容に納得いかなかったのでボツに したと語っていますのでこれが事実かもですね。 『Tuesday Night Music Club』と比べたら確かに 少し暗めの曲が多く、「ウケ」は悪いでしょうね。 でも、コレはコレでめっちゃええアルバムやと 思うんですがね。 当時付き合っていたと言われているドン・ヘンリーは アルバム・リリースにあたってのプレス・リリースで "She's one of the best female singers there is right now. Period, bar none." --Don Henley ってコメントまで付けてたのにね。。。 ※いつもの |
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今沢カゲロウ
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- 2007/06/21(Thu) -
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こりゃまた凄い人が。。。
今沢カゲロウ 特注の6弦ベース(フレットは自分で抜いたとか・・・)を手に 世界中を震撼させている只今話題の天才ベーシスト。 以下『Wikipedia』より 今沢カゲロウ(いまざわ かげろう、1970年2月15日)は、北海道江別市出身のベーシスト。 北海道札幌北高等学校、早稲田大学卒業。カスタマイズされた6弦エレクトリックベースを 主に操り、両手両足そして口、身体の動く部分を総動員したベースソロパフォーマンスが特徴。 各種変音機器を駆使した、ベース一本による一人多重演奏などオリジナルな発想による 多彩な技巧と、切れ味鋭くスピード感のある演奏から、「BASSNINJA(ベースニンジャ)」と いうニックネームで呼ばれ、世界各国にカルトなファンを持つ。 1年間に250本を超える公演活動を続けており、これまでに11枚のアルバムをリリース。 最新作は"BassDays"(キングレコード)。 凄すぎ・・・。 今沢カゲロウHP |
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Bluesな音
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- 2007/06/21(Thu) -
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The Monkees、『Made In Japan 1968』
01 Last Train To Clarksville 02 I Wanna Be Free 03 Dw Washburn 04 Daydream Believer 05 Cuddly Toy 06 Salesman 07 It's Nice To Be With You 08 Mary, Mary 09 Cindy, Cindy 10 Peter Percival Patterson's Pet Pig Porky 11 Johnny B Goode 12 Gonna Build A Mountain 13 I Got A Woman 14 I'm A Believer 15 (I'm Not Your) Steppin' Stone ![]() 1968年10月4日、日本武道館でのライブ音源。 今朝は超貴重なブツを。 この武道館公演の模様は当時日本で放送されていた 「モンキーズ・ショー」の特別版として放送されたのですが 今ではこの放送分のマスターが紛失しているので このブート以外では聴く事が出来なくなってます。 ショップではかなりの高値で取引されているみたいです。 モンキーズの演奏はスタジオミュージシャンが担当していて バンドのメンバーは歌しか歌っていないって聞いた事が あるんですが、このライブはどーなんでしょう? 結構まともに演奏しているのでこれもスタジオミュージシャンが ステージの裏で演奏しているのか・・・?? ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/20(Wed) -
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Joe Walsh、『Greatest Hits - Little did he know』
01. Funk No.49 02. Tend My Garden 03. The Bomber 04. Walk Away 05. Midnight Man 06. Mothers Says 07. Turn To Stone 08. Meadows 09. Rocky Mountain Way 10. Help Me Thru The Night 11. Life's Been Good 12. All Night Long 13. The Confessor 14. A Life Of Illusion 15. Ordinary Average Guy ![]() 1997年発売のベスト・アルバム。 今朝は尊敬するギタリストの一人、 ジョー・ウォルシュ師匠の登場です♪ ジェイムス・ギャング時代の名曲や イーグルスでも演奏していた曲、 ソロ時代の名曲も含めてまさに ジョー師匠のベスト・アルバムです。 先日の「Life is Blues」のライブでもやった 「Walk Away」もしっかり収録されてます。 機会があれば「Rocky Mountain Way」や 「Life's Been Good」なんかもカバーして みたいと思っております〜♪ 以前、フェンダー・ギターの創立50周年を記念して 行われたライブに数多くの著名なギタリスト達とともに 参加した我らがジョー師匠。 フェンダーのお祭りと言う事でどのギタリストも手には フェンダーのギターを持ち、タキシードなどで正装して ステージに上がるなか、ジョー師匠は何とギブソンの レスポール(59年のオールド!)を持ち、ジャージ姿に サンダルと言う風貌で「Rocky Mountain Way」を歌い ギンギンのスライドギターをブチかまして、冷ややかに 見つめるタキシード姿のバックメンバーに爆笑しながら 肩をすくめる、そんなジョー師匠が大好きだーっ♪ ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/19(Tue) -
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Kula Shaker、『Strangefolk』
1. Out On The Highway 2. Second Sight 3. Die For Love (album edit) 4. Great Dictator 5. Strangefolk 6. Song Of Love/Narayana 7. Shadowlands 8. Fool That I Am 9. Hurricane Season 10. Ol' Jack Tar 11. 6ft Down Blues 12. Dr Kitt 13. Super Cb Operato ![]() 来週27日に日本で先行発売される予定の クーラ・シェイカーの新作を一足お先に入手♪ 昨年、ほぼオリジナル・メンバーで復活を遂げ、 フジロック06でのライブでは入場規制がかかる ほどの大盛況で、先月にはアルバムに先立って ミニ・アルバムも発売されていましたけれども このアルバムで完全復活!と言う感じでしょうか。 とにかくめっちゃかっちょエエです♪ ただしこの音源には日本盤ボーナストラックの 2曲は収録されてません。 それが聴きたければCDを購入しませう。 ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/18(Mon) -
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Kiss、『Deluxe Limited Edition 5Box Set』
全曲目書くのは面倒なので各ディスクの曲目はコチラを参照を。 Disc 1 ![]() Disc 2 ![]() Disc 3 ![]() Disc 4 ![]() Disc 5 ![]() 久々にキッスの登場です♪ 2001年に発売されたデモ・未発表音源を含む5CDからなる まさにキッスの集大作的アルバム。 ブートで既に出ていた音源もありましたが、オフィシャルで 更に音質も良くなってのリリースには感激モンでした。 しかし、価格が27,000円って言うのがね・・・。 発売前にネットに出回ってたのでタダで頂戴しましたけど おかげで豪華カラーブックレットは未だに拝めず・・・。 誰か持ってたら見せて〜♪ ※いつもの |
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ジミ・ヘンドリックス
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- 2007/06/16(Sat) -
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ジミヘンがギターをブッ壊し、ライター・オイルで
火をつけるパフォーマンスで有名な伝説のライブ、 「モンタレー・ポップ・フェスティバル」。 そこで司会を務めたのがストーンズのブライアン・ジョーンズ。 ![]() ライブ開始前、二人は楽屋裏で一緒に強烈なLSDを 飲んでトリップしていたのは有名な話です。 その年(1968年)の10月、二人はロンドンのオリンピック・スタジオで 歴史的なセッションを行うんですが、残された音源がコレ。 メンバーは Brian Jones - Sitar and percussions Jimi Hendrix - Guitar Dave Mason - Bass and sitar Mitch Mitchell – Drums ブライアン・ジョーンズはシタールで独創的な 旋律を奏でており、Take 2ではジミヘンの珍しい スライドギターを聴く事が出来ます。 この時もお互いかなりラリってたみたいですけど 凄い演奏です。。。 My Little One(Take 1) My Little One(Take 2) |
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Bluesな音
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- 2007/06/15(Fri) -
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Johnny,Louis & Char、『Saturday Night Live at 日比谷野外音楽堂』
1.宇治茶屋第五幕 2.お代は観てのお楽しみ 3.インド風寿司 4.風に吹かれてみませんか 5.Song In My Heart 6.Finger 7.Wasted 8.からまわり 9.去年の雨 10.Natural Vibration 11.Street Information 12.Today Is The Day 13.Satisfaction 14.You're Like A Doll Baby 15.籠の鳥 16.Open Your Eyes 17.Cry Like A Baby 1980年9月28日、日比谷野音でのライブ音源。 明日16日は我らがChar先生の52回目の誕生日!!! そして難波Hatchでのライブの日です!!! が、チケ取ってません・・・(泣)。 いろいろ用事があって今朝になっても行けるか どうかまだ分からないので。。。 当日券がまだドッサリ(?)あるみたいなので 早く片付けば駆けつけたいと思っております。 と言うことで今朝はJL&Cの貴重な音源を。 DVD『Real Rock』には80年7月6日の野音ライブ映像が 収録されてますが、コレはその2ヶ月後の野音音源。 オーディエンス録音(カセット)ですがそんなに酷い音質 ではありません。十分聴ける音質です。 ラストが「Today Is The Day」、最後のアンコールを 「Cry Like A Baby」で閉めると言う珍しいセットです。 やっぱこの頃のJL&Cは最強だ♪ ※この音源のDL先リンクは非公開です。 必要な方はメールにてお尋ね下さい。 |
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Bluesな音
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- 2007/06/14(Thu) -
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Alcatrazz、『Live at the Country Club 1983』
01 Too Young To Die, Too Drunk To Live 02 General Hospital 03 Kree Nakoorie 04 Island In The Sun 05 Evil Eye 06 Since You've Been Gone 07 Hiroshima Mon Amour 08 Suffer Me 09 Desert Song 10 Jet To Jet ![]() 1983年10月、カリフォルニアでのライブ音源。 地元FM局の放送音源ですので最高の音質と内容♪ オフィシャルのライブアルバムより良いんちゃう? って感じです(笑)。 ちなみにメンバーは Graham Bonnett - Vocals Yngwie Malmsteen - Guitar Gary Shea - Bass Jan Uvena - Drums Jimmy Waldo - Keyboards アルカトラスとはご存知の通りグラハム“やすし”ボネットが マイケル・シェンカー・バンドをクビになった後に結成したバンド。 当時リアルタイムで聴いた人ならイングヴェイ・まるむし商店の リッチー先生のフレーズを速回ししたようなギターにはみんな 衝撃を受けたんじゃないでしょーか。 「イングヴェィが出てから速弾きを止めた」って人も多いでしょうね。 ワシも「Jet To Jet」のソロ数小節で「万歳!」でした(笑)。 この間、Youtube見てたらイングヴェイを完璧に弾きこなす 素人の外人の兄ちゃんの映像がありましたけど やっぱ世界には凄い人がたくさんおるもんですなぁ。。。 ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/13(Wed) -
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Paul McCartney、『The Lost McCartney II Album』
01 Front Parlour 02 Frozen Jap 03 All You Horse Riders 04 Blue Sway 05 Temporary Secretary 06 On The Way 07 Mr. H Atom 08 Summer's Day Song 09 You Know I'll Get You, Baby 10 Bogey Wobble 11 Darkroom 12 One Of These Days 13 Secret Friend 14 Bogey Music 15 Check My Machine 16 Waterfalls 17 Nobody Knows 18 Coming Up ![]() 1980年発表、2枚目のソロ・アルバムの初期アウトテイクス集。 コレも有名なアイテムなのでお持ちの方も多いのでは。 ポールの場合、ほぼアルバムごとにブート音源が出回っていて 『McCartney II』関連だけでも数枚あります。 その中でも内容的にはコレが一番ですかね。 やっぱこの音源、特に「Frozen Jap」なんか聴くと 成田空港でのあの逮捕劇を思い出してしまう・・・。 リアルタイムで見た、初めての「ビートルズ」が あの姿でしたからね。。。 もちろん来日公演のチケなんか持ってなかったけど それでも凄い楽しみにしていただけに本当に残念でした。 テクノになったポール、当時は「お前もかーっ!」って 感じでしたけど、改めて聴いてみると結構面白い作品です。 ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/12(Tue) -
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Jeff Beck、『Rollin' & Tumblin-Japan Tour Rehaersal 2000』
1. Earthquake 2. Roy's Toy 3. The Pump 4. Brush With The Blues 5. Blast From The East 6. Dirty Mind 7. Nadia 8. Psych Sam 9. Rice Pudding 10. Savoy 11. Loose Cannon 12. Angel (Footsteps) 13. Star Cycle 14. You Never Know 15. Rollin' & Tumblin' 16. A Day In The Life 17. Where Were You 18. A Day In The Life (reprise) ![]() 題名通り、2000年の日本ツアーのリハ音源。 リハっ言ってますけど、本番以上に凄いっすよ、コレ。 勿論最高のサウンドボード収録です。 本番のライブはTV放映もあったのでご覧に なった人も多いと思います。 メンバーは G:Jeff Beck G:Jennifer Batten B:Randy Hope-Taylor D:Andy Gangadeen で、どのメンバーもスーパーテクの持ち主ばかり。 ジェニファー嬢のギターもどうやって弾いてるのか よー分からんくらい凄いし、ベースのアンディさんも 『Who Else』の時からのお気に入りのベーシスト。 リハだけあって所々ラフなところもありますが ベック御大の偉大さを再認識させられる一枚です。 ※いつもの |
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♪感謝・感激♪
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- 2007/06/10(Sun) -
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ライブ無事終了しました!!
ご来場頂きました方々、本当に有難うございました!! 最初はどーなる事かと思いましたが 立ち見の人まで出る大盛況で驚きです! ちなみにうっとこのバンドのセットリストはこんな感じ。 1.Roundabout(Yes)〜Walk Away(James Gang) 2.Summertime Blues(The Who) 3.Sunshine Of Your Love(Cream) 4.White Room(Cream) 5.Cheep Tequila(Johnny Winter) 6.Hush(Deep Purple & Kula Shaker) 7.Cross Roads(Cream) 8.We Are An American Band(Grand Funk Railroad) 9.Born To Be Wild(Steppenwolf) いろいろありながら、あ”〜やっと何とか無事終わった。。。 お疲れ〜!! と撤収をしていたら・・・ お客さんとして来て頂いていたサミュエル岡本先生と 突然セッションをする事に!!! メンツ Vo&Harp:Life is Blues & 転石偽造団のVo G:くされ外道のワシ Ba:転石偽造団のBa Dr:サミュエル岡本先生! ガキの頃聴いていた伝説のミュージシャンと セッションできるなんて夢のような時間でした。 こんな感じです。 この切れのいいドラム!! (ドラム以外は聴かなくていいです笑) 短い時間でしたけどアマとプロとの“格”の 違いを肌でヒシヒシと感じましたです、ハイ。 いろんな意味で本当に収穫の多いライブでした。 えでぃさんのお店の方々、対バンの転石偽造団の皆様、 サミュエル岡本先生、そしてご来場頂いた方々、 本当に有難うございました〜♪ これに懲りずまた次回も宜しくお願います!! |
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Life Is Blues
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- 2007/06/08(Fri) -
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再度ライブのお知らせです♪
「6月9日はロックの日!」 ■日時■ 6月9日(土) 開場 19:00 開演 20:00 ■場所■ えでぃさんの店 大阪市北区西天満4-12-22 第三青山ビルB1 (アメリカ領事館北) 06-6362-2005 ■出演バンド■ 20:00〜 転石偽造団(From 京都) 21:00〜 Life Is Blues ■料金■ 1,000円(1ドリンクは付きません) ついに明日になりました! 以前お知らせした「カルメン・マキ& OZ」のドラマーで カーマイン・アピスとマブダチのサミュエル岡本氏も 今んとこご来場頂けるとのことです♪ 週末でお忙しい所だとは思いますが お時間ありましたら遊びに来てください♪ |
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Bluesな音
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- 2007/06/08(Fri) -
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David Gilmour、『Oakland, CA April 16, 2006』
Disc 1 01 Breathe>Time>Breathe (reprise) 02 Castellorizon 03 The Blue 04 Red Sky At Night 05 This Heaven 06 Smile 07 Take A Breath 08 A Pocketful of Stones 09 Where We Start Disc 2 01 Shine On You Crazy Diamond 02 Wots... Uh The Deal 03 Dominoes 04 Coming Back To Life 05 High Hopes 06 Echoes Disc 3 01 Wish You Were Here ![]() オークランド・パラマウント・シアターでのライブ音源。 高音質のオーディエンス録音です。 明日は久々のライブ。 約1年振りでしょうか。 ライブ前日に何を聴こうか・・・ いろいろ考えましたけど「こんなギターが弾きたい♪」と 言う思いも込めて今朝はギルモア先生です。 コレもお気に入りのひとつ。 「Breathe」のイントロ聴いただけでゾクゾク・・・。 この日のギルモア先生は声もギターもコンディションは最高、 素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれます。 やっぱコレを生で感じたいですね。 ロジャー・ウォーターズ同様、ギルモア先生もツアーに出ていて 今年、若しくは来年には来日公演も・・・と言う噂は以前から 出てますけど、さてどーなるんでしょうか。。。 ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/07(Thu) -
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The Traveling Wilburys、『The Traveling Wilburys』
Disc 1 01. Handle With Care 02. Dirty World 03. Rattled 04. Last Night 05. Not Alone Any More 06. Congratulations 07. Heading For The Light 08. Margarita 09. Tweeter And The Monkey Man 10. End Of The Line 11. Maxine (Previously Unissued) (Bonus Track) 12. Like A Ship (Previously Unissued) (Bonus Track) Disc 2 01. She's My Baby 02. Inside Out 03. If You Belonged To Me 04. The Devil's Been Busy 05. 7 Deadly Sins 06. Poor House 07. Where Were You Last Night? 08. Cool Dry Place 09. New Blue Moon 10. You Took My Breath Away 11. Wilbury Twist 12. Nobody's Child (Bonus Track) 13. Runaway (Bonus Track) ![]() 来週の12日発売予定(日本では7月かな?)の ベスト&レア・テイク集。 トラベリング・ウィルベリーズとは・・・ 1988年にジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、 ジェフ・リン(ELO)、ロイ・オービソンと言う超豪華な メンバーで結成された覆面バンド。 で、このアルバムは2枚のオリジナル・アルバムからの ベスト・トラックとボーナス・トラックが収録されてます。 これに未発表の超貴重な映像とビデオ・クリップ5曲による DVDが追加されたデラックス・バージョンも同時発売予定。 必要な方は一足お先に音源だけでもどーぞ♪ ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/06(Wed) -
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Girl、『Live At The Marquee』
1. Ice In The Blood 2. Icey Blue 3. Mad For It 4. Overnight Angels 5. Old Dogs 6. Big Night 7. Sweet Kids 8. Wasted Youth 9. Nice & Nasty 10. My Number 11. Standard Romance 12. Thru The Twilite ![]() ロンドン・マーキュリーでのライブ音源。 録音日時不詳。 セカンド・アルバム『Wasted Youth』が中心なので 1982年のライブだと思います。 って言っても、「何や、ガールって??」って人が ほとんどでしょーね。 知っている人、握手、握手。 ちなみにメンバーは Phil Lewis - Lead Vocals Phil Collen - Guitar Gerry Laffy - Guitar Simon Laffy - Bass Pete Barnacle - Drums で後にLAガンズに入るフィリップ・ルイス、 このマーキーのライブの後に脱退しデフ・レパードに 加入するフィル・コリン(フィル・コリンズちゃうで)が いた伝説のバンドなんですね。 メンバーのルックスが良かったので当時日本でも 一部では「アイドル・バンド」として扱われてました。 「ガール、いいねぇ〜♪」って人はココも覗いてみては。 突然「Hollywood Tease♪」が流れるので音に注意(笑)。 ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/05(Tue) -
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Neil Young、『Down by the River』
Disc 1 1 On the Way Home 2 Looking Forward 3 Goin' Back 4 Out of Control 5 Cortez the Killer 6 Don't Let It Bring You Down 7 Mother Earth 8 Homegrown 9 Silver and Gold 10 Daddy Went Walkin' 11 Distant Camera 12 Ambulance Blues 13 Southern Pacific 14 Old Man Disc 2 1 Horseshoe Man 2 Kansas 3 Harvest Moon 4 Slowpoke 5 Long May You Run 6 Good to See You 7 From Hank to Hendrix 8 Down by the River 9 Sugar Mountain * 10 Albuquerque * 11 World on a String * 12 Love Is a Rose ** 13 See the Sky About to Rain * 14 After the Gold Rush * 15 Heart Of Gold ** ![]() 1999年3月20日、オークランド・パラマウント・シアターでのライブ音源。 ボーナス・トラックとしてDisc 2に 1999年3月5日、シアトル(*) 1999年3月6日、シアトル(**) が収録されています。 疲れてくると欲しくなる、アコギなニール。 あーやっぱいいなぁ。。。 目を閉じて聴いてると「癒されてるなぁ」って感じるねぇ。 ※いつもの |
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Bluesな音
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- 2007/06/04(Mon) -
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ザ・モッズ、『Leather File 1981-1991』
Disc 1 1. 崩れ落ちる前に 2. ゴキゲンRADIO 3. カウンター・アクション〜チャイニーズ・ロック 4. レッツ・ゴー・ガレージ 5. 激しい雨が 6. トゥー・パンクス 7. バラッドをお前に 8. ポゴ・ダンシング 9. 夜のハイウェイ 10. シェイク・ダウン 11. ベイビー・ブルー Disc 2 1. ブレイキン・マイ・ハート 2. レディ・ステディ・ゴー 3. レディ・ステディ・ゴー(エクステンディッド・クラブ・ミックス) 4. フェアウェル 5. ジャマをするな 6. ボーイズ・ゴー・クレイジー 7. 涙のラスト・ナイト 8. ブラック・ブリッツ・ボーイ 9. エヴリバディ・ラヴズ・サムバディ 10. エース・ブーン 11. 気をつけな 12. ブルー・ソング ![]() 浪人生活が確定した高3の春。 卒業を数週間後に控えた昼休みに同じクラスのNが 「9組のHが話あるらしいから、すぐ来て」 と手招き。 父親が○○組系の構成員で札付きのワルだったH。 1年の時に同じクラスだった頃はよく喋ったけど 2年以降は違うクラス、おまけに停学になったり、 ズル休みしたりと殆ど話した事はなかった。 そんなHから話って、オレ何かしたかなぁ? 心あたりは何もないけど、ひょっとしたら・・・ 一応心構えだけはしてHの待つ校舎東の非常階段へ。 タバコをプカプカ吹かしながらHは微笑んだ。 「オレのバンドに入らへんか?」 音楽とは全く縁のないヤツだと思っていたHから 思いもかけない言葉が出てきて拍子抜けした。 最悪喧嘩も覚悟してたのに。 「卒業の記念パーティでバンドやろう思って、ベース練習してんねん」 今まで一度も見たことのない、少年のような瞳でHは続けた。 「オレ、モッズが好きでよ、ドラムとボーカルはもう決まっとんねん。 オマエ、ヒマやったらバンドに入ってくれや」 「大和ショウジョウバエ」 「オレは奈良に住んどるウンコバエや」と一時期流行ったバンド、 「横浜銀蝿」を茶化してHが付けたバンド名。 そして卒業記念のパーティでHが「尊敬している」と言う ザ・モッズの曲を6曲演奏した。 早いものであれから23年。 Hは数年前にヤ○ザの世界からようやく足を洗い 今は昨年生まれた孫の写真を助手席に乗せて 遠距離トラックを走らせている。 今日も「夜のハイウエィ」を聴きながら。 ※一応ノンフイクションです。 H君、コレを読んでもうっとこへ殴り込みはせんといてくれよ(笑) |
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Bluesな音
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- 2007/06/01(Fri) -
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Judas Priest、『Genocide tokyo 1978』
1. White Heat , Red Hot 2. Victim Of Chnages 3. Beyond The Realms Of Death 4. Genocide 5. Tyrant 6. White Heat , Red Hot 7. Starbreaker 8. Beyond The Realms Of Death ![]() 1〜5が1978年7月31日、東京厚生年金会館 6〜8が同じく1978年クリーブランドでのライブ音源。 ともにサウンドボード録音です。 1978年リリースの『Killing Machine(殺人機械)』に 伴う日本ツーアの音源ですが、同ツアーの公式音源 『Unleashed in the East』は中野サンプラザ収録、 コレは厚生年金会館での音源になります。 レイザー・ラモンのようなロブ・ハルフォードのあの衣装は この“Killing Machine Tour”でアメリカを回っている時に SMショップで購入したらしい・・・。 あの衣装はともかく、「7オクターブ出る」と噂だったボーカルと ツイン・ギターに当時高校生だった少年は見事にハマり込み、 メイデン、サクソン、エンジェル・ウイッチ、サムソンなどの “NWOBHM”の波に飲み込まれていきます。。。 ※いつもの |
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