ザ・ポリス
- 2007/01/31(Wed) -
以前から噂が囁かれていた、ザ・ポリスの再結成がついに実現! 

2月11日(現地時間)、ロサンゼルスでの第49回グラミー賞の
授賞式にて再結成パフォーマンスが行なわれます。

これはグラミー賞の公式HPなどにて正式発表されたもので
スティング、スチュアート・コープランド、アンディ・サマーズが
ザ・ポリスとしてのパフォーマンスを行なうのは、「ロックの殿堂」
入りを祝した2003年の式典以来になります。
前回は一夜限りの再結成でしたが、今回は今年が
結成30周年を迎える記念すべき年ということで、
グラミー賞後の再結成ツアーも噂されています。

なお、グラミー賞の授賞式はWOWOWにて生中継される予定です。


police20070131.jpg

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ラッシュ
- 2007/01/30(Tue) -
ラッシュのデビュー直後のライブ音源を入手しました♪

rush20070130.jpg


Rush、『Electric Lady Studios

1. Finding My Way
2. The Best I Can
3. In The Mood
4. Anthem
5. Need Some Love
6. Fly By Night
7. Here Again
8. Bad Boy
9. Working Man
10. Outro
11. Not Fade Away
12. You Can't Fight It

タイトル通り、1974年Electric Lady Studioでの
スタジオ・ライブ音源らしいです。
この時点ではまだ発表されてないセカンド・アルバムの
タイトルにもなっている「Fly By Night」もやってます。


ギター、ベース、ドラムのみのシンプル且つハードな
演奏で3人の技術の高さは既に完成されてますね。
ライブでこのクオリティとはさすがです。



※いつものPassです。


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Bluesな音
- 2007/01/29(Mon) -
Flower Travellin' Band、『Satori

1 Satori Part 1
2 Satori Part 2
3 Satori Part 3
4 Satori Part 4
5 Satori Part 5

Flower20060126.jpg


1971年発売のセカンド・アルバム。


14歳でビートルズ、Zepdでロックに目覚めてからいろんな
外国のバンドを聴くうちに日本のGSバンドも有名どころは
ざっと一通り聴きましたが、その中でも衝撃的だったのが
ゴールデン・カップスとこのフラワー・トラベリン・バンド。

フラワー・トラベリン・バンドはGSとは言えないかもですが
あの内田裕也が「世界に通用するバンドを作るじょ!」と
腕のいい元GSのメンバーを集めて作ったスーパーバンド。
メンバーは

・Vo:ジョー山中(元フォー・ナイン・エース)
・G:石間秀樹(元ビーバース)
・Ba:上月淳(元タックスマン)
・Dr:和田ジョージ(元フラワーズ)

で、内田裕也は裏方に回りバンドをサポートしていました。

1stアルバムでブラックサバスの「ブラックサバス」やクリムゾンの
「21世紀の精神異常者」をカバーしていますが、その演奏力は
当時の日本のバンドの中ではやはりずば抜けていたでしょう。

そしてこの『Satori 』をリリースした後、カナダ、アメリカへと
果敢にも乗り込んで行き、そこで成功と絶賛を手に入れ
意気揚々として帰国するんですが、その時日本は空前の
「フォーク・ブーム」の真っ只中。。。
1973年のストーンズの日本公演の前座に決まるも
直前でストーンズのライブが中止になると、バンドの方も
アルバムを一枚リリースした後に解散してしまいます。


このアルバム『Satori』が録音されたのが1970年。
70年でハードロックの組曲ですよ。
20歳の時に初めてこのアルバムを聴いたんですけど
そりゃもう鼻血ブーでした。
今聴いても全然かっこエエです♪



※いつものPassです。
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節酒生活その3
- 2007/01/26(Fri) -
あの悪夢の健康診断から2ヶ月が経過。
何とか節酒生活の方は続いております。

晩酌はかなり薄い焼酎の水割り一杯だけ。
毎週水曜日は休肝日。
この取り決めを守れなかったのは元旦だけで
それ以外は難なくクリア出来ました。

12月の中旬からはいつもより少し早く起きて
軽いジョギングも取り入れた影響でしょうか
昨年11月の健康診断の時から比べて
体重が6キロ減、ベルトの穴が2つ縮まりました。

タバコをやめて4年間であっと言う間に13キロ太ったので
まだその半分弱しか戻ってないんですけど・・・(汗)。

で、肝心の血圧の方も徐々に下がってきてるみたいで
下が95〜96あったやつが最近は82〜83になってます。

肝臓系のγ-GTPや脂質系のコレステロール、血糖値
なんかは詳しく検査してみないと何とも言えませんが、
悪くはなってないんじゃないでしょうか。


ロックなおっさんに健康体は似合わんでしょうが
人生も折り返し点を超えてこれからの事を
考えると無茶は出来ませんからね。。。
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Bluesな音
- 2007/01/26(Fri) -
The Allman Brothers Band、『Eat A Peach

1. Ain't Wastin' Time No More
2. Les Brers In A Minor
3. Melissa
4. Mountain Jam
5. One Way Out
6. Trouble No More
7. Stand Back
8. Blue Sky
9. Little Martha

allman20060126.jpg


1972年発表、デュアン・オールマン最後のアルバム。


おとといからずーっとデレク・トラックスを聴いてたら
デュアンのギターが聴きたくなったので今朝は
久々にオールマンのアルバムを。


1971年7月に歴史的名盤『At Fillmore East』」をリリース、
その二ヵ月後にこの『Eat A Peach』のレコーディングに入るのですが
10月29日、ベリー・オークリー(ベース)の奥さんの誕生祝いに行った
帰りにオートバイ事故でデュアンが死去。享年24歳でした。

バンドのリーダーであり要であるデュアンの死を乗り越えてメンバーが
一丸となって作り上げた奇跡のアルバムが『Eat A Peach』です。
(昨年、フルモアでのライブを収録したDeluxe Editionが出ました)

デュアン存命中にレコーディングされた曲は「Stand Back」、
「Blue Sky」、「Little Martha」の3曲、同じくデュアン存命中の
ライブ音源からは30分にも及ぶ驚愕の「Mountain Jam」や
ソニー・ボーイ・ウィリアムスンの名曲「One Way Out」、
マディ・ウォーターズのカバー「Trouble No More」の3曲、
デュアン亡き後に残されたメンバーたちによってレコーディング
されたのは「Ain't Wastin' Time No More」「Les Brers In A Minor」
「Melissa」の3曲ですが、どれもデュアンなしでよくぞここまで
作り上げたなと思わせる素晴らしい曲に仕上がっています。


その中でもギターを弾く人には是非コピーして欲しいのが
デュアンのラスト・ソングになってしまった「Little Martha」。
オープンEのアコギで奏でられるこの曲は自分があと少しで
天国へ旅立つ事が分かっていたかのような感じすらする
涙が出るほど美しい曲です。

この映像は何度観てもグッと来てしまいます・・・。


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デレク・トラックス
- 2007/01/25(Thu) -
昨晩、デレク・トラックスのライブ音源を入手しました♪

もうね、最高っすよ。
コレがあったら暫くは何もいらんって感じ。


Derek Trucks Band、『2006-08-14 Albany NY

dt1.jpg

1. preview commercial
2. Intro
3. I Wish I Knew (How It Would Feel To Be Free)
4. Volunteered Slavery
5. I'll Find My Way
6. Preachin' Blues
7. All I Do
8. Band Introductions
9. Mahjoun
10. Greensleeves
11. Key To The Highway
12. Count M'Butu solo
13. Sailing On (false start)
14. Sailing On
15. Anyday
16. Joyful Noise
17. encore break
18. For My Brother



Linda Norris Auditorium
Albany, NY 2006-08-14

Kofi Burbridge: keyboards/flute
Count M'Butu: percussion
Mike Mattison: vocals
Yonrico Scott: drums
Todd Smallie: bass
Derek Trucks: guitar


FM音源らしく音もエエし、内容も最高!

デレクのギターはまさに「神」だーっ!



※いつものPassです
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Bluesな音
- 2007/01/25(Thu) -
The Rolling Stones、『Unreleased Decca Live Album 1972
1. All Down The Line
2. Brown Sugar
3. Bitch
4. Rocks Off
5. Gimme Shelter
6. Happy
7. Tumbling Dice
8. Love In Vain
9. Sweet Virginia
10. You Can't Always Get What You Want
11. Midnight Rambler
12. Rip This Joint
13. Jumping Jack Flash
14. Street Fighting Man

RS-Decca-Front.jpg


1972年のUSAツアーのライブ音源。

1〜7がPhiladelphia, PA July 21st, 1972 
1st show の音源で
8〜10、12〜14がFort Worth, TX June 24th, 1972
1st show の音源、
11がFort Worth, TX June 24th, 1972
2st show の音源となっていますが
なぜか11のファイルが行方不明です・・・。


アルバム・タイトルにあるとおりデッカ・レコードが
このアルバムをリリースする予定だったのかは
定かでありませんが、選曲も演奏も良くて
なかなか内容のある音源です。
1972年のUSAツアーからは数多くのブートが
作られてますがコレはかなり上位にランクされる
アルバムじゃないでしょうか。

この頃のライブを聴くとストーンズってやっぱ
70年代が最高やなぁーって感じます。
ミック・テイラーのブルージーなギターがあるだけで
こんなにも変わってしまうんですね。
凄い存在感です。

しかし一番聴きたかった「Midnight Rambler」の
音源が入っていないなんて・・・。




※Passはいつものです。


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ノラ・ジョーンズ
- 2007/01/24(Wed) -
先日コチラで一足お先にニュー・アルバム『Not To Late』を
紹介しましたが本日、日本で先行発売されました。

Norah20070124.jpg


それにともない3月にプロモーション来日する事が決まりました。
来日は2005年4月の日本公演から約2年ぶり。
都内某所での「スペシャル・プレミアムライブ」も行う予定で、
これにはアルバム購入者50組100名が招待されるらしいです。

個人的には今、一番ライブを観たいアーティスト。
2002年の初来日公演ではチケを予約出来ずに
即日完売してしまい、オークションでもショップでも
プレミアがついて手が出ず、二年前のライブも
仕事の都合で行けず・・・だったんで何としても
一度は生であの歌声を聴いてみたいです♪
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Bluesな音
- 2007/01/24(Wed) -
Otis Redding、『Otis Blue: Otis Redding Sings Soul

1. Ole Man Trouble
2. Respect
3. Change Is Gonna Come
4. Down in the Valley
5. I've Been Loving You Too Long
6. Shake
7. My Girl
8. Wonderful World
9. Rock Me Baby
10. (I Can't Get No) Satisfaction
11. You Don't Miss Your Water

otis20070124.jpg

1966年発表の名盤。



ロックとギターしか興味がなかったガキに
初めて“soul”を教えてくれたオーティス。
25年前このアルバムをレコードで聴いた時の
衝撃は今でも忘れません。

嫌な事や辛い事があっても「Respect」や
「Shake」に何度助けられた事か・・・。

今でも元気と勇気をくれる曲でありアルバムです。

やっぱり良いアルバムはいつ聴いてもエエじょ〜♪


でもこんなアルバムはデジタルな音じゃなくて
レコードで聴きたいもんです。




そう言えば最近清志郎のニュースが全然入ってこない
けど経過の方は順調なのでしょうか。。。



※Passはいつもの



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クイーン
- 2007/01/23(Tue) -
クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが、
ポール・ロジャースと共に新曲のレコーディングを
行なっているそうです。

queen20060123.jpg

dotmusicによると、ブライアンはニュー・トラックについて
「ステージでちょっと試したものが良かったから、どんなものが
できるかスタジオへ入ることにしたんだ。そうしたら、ほとんど何も
準備してなかったのに、素晴らしい曲がいくつか浮かんできた。
いままで僕たちが作ってきたものとは、全く違う。これまでの
ポールの曲とも違うよ」と話しています。

3人は、クイーンとしてまたツアーを行なうことも考えているとの事。
次回は、昔のヒット曲だけでなく新曲もプレイできるだろうから
楽しみだと話しているそうな。

クイーンやフリー、バドカンのカバーじゃなくて3人の
オリジナルが聴けるとは嬉しいですね。

さてどんな感じになるんでしょうか♪


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Bluesな音
- 2007/01/23(Tue) -
King Crimson、『Live at Plymouth 1971

1. Circus
2. Picture of A city
3. Sailor's Tale
4. The Letters
5. Lady of the Dancing Water
6. Cadence and Cascade
7. Get Thy Bearings
8. In the Court of the Crimson King
9. Ladies of the Road
10. 21st Century Schizoid Man

crimson120060123.jpg



King Crimson、『Live at Summit Studios 1972

1. Pictures of a City
2. Cadence and Cascade
3. Groon
4. 21st Century Schizoid Man
5. Improv Summit Going On
6. Sailor's Tale
7. The Creator Has a Master Plan

crimson220060123.jpg



今日はクリムゾンをドドーンと2枚いっちゃいます。

まず1枚目は1971年3月11日、プリマスのギルドホールでの
ライブ音源をサウンドボード録音されたものです。
この時のメンツは

Robert Fripp-Guitar, mellotron,
Mel Collins-Fute, Bass saxes and vocals.
Boz Burrell-Bass guitar, lead vocals and choreography.
Ian Wallace-Dums, percussion and vocal.
Peter Sinfield-Words, sounds and visions

で『Islands』と同じランナップです。

2枚目は以前一度紹介したと思いますが1972年3月12日、
サミット・スタジオで行われたライブ音源。
ここでのメンツは

Robert Fripp-Electric Guitar
Mel Collins -Alto, Tenor & Baritone Saxes; Mellotoron
Boz Burrell-Bass Guitar & Vocals
Ian Wallace -Drums

で『Earthbound』と同じランナップです。

2枚とも2期のメンバーでのライブ音源ですが、
フィリップ翁はともかく、Mel Collins、Boz Burrell、
Ian Wallaceの凄さが聴けば聴くほどガンガン伝わってきます。

クリムゾンと言えば個人的には
Robert Fripp
John Wetton
Bill Bruford
の3期のメンバーが最強だとずーっと思っていて
2期の音源は積極的に聴いてなかったんですが
最近はかなりはまってます。

特にIan Wallaceのドラムってけっこうイケてるじゃんって。

そう言えば『Lizard』でボーカルを取っていたGordon Haskellが
脱退した後、オーデションをしてBoz Burrellに決定したんですが
その時にブライアン・フェリー(後のロキシー・ミュージック)も
オーデションに参加していたのですが、見事に落ちたらしいですね。



なおPassはいつのもやつではありませんので
必用な方はお尋ね下さい。
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Bluesな音
- 2007/01/22(Mon) -
Paul McCartney、『Soundcheck Songs Vol.1

1.Biker Like An Icon
2.I Wanna Be Your Man
3.We Can Work It Out
4.They Call My Baby,Baby
5.C Moon The Soundcheck
6.Put It There
7.It's Now Or Never
8.Cumberland Gap
9.Tutti Frutti
10.Ain't That A Shame
11.Back In The USSR
12.Be Bop A Lula
13.Can't Buy Me Love
14.There's A Leak
15.We Got Married
16.Got To Get You Into My Life
17.Blackbird
18.Singing The Blues
19.Rock Island Line
20.Fool On The Hill
21.Bring It On Home To Me
22.You Know You Are Such An Incre
23.Fixing A Hole
24.I Lost My Little Girl
25.Let It Be

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日本製の高音質ブート音源。

アルバム・タイトル通り、ライブ前のサウンドチェックの
曲をサウンドボード録音した音源集で1989年と
1993年のワールド・ツアー時のものらしいです。

ビートルズ・ナンバーからスタンダードな
曲までいろんなバージョンが楽しめます。

ちなみにこのシリーズはVol.4まであって
その収録曲は以下のようになってます。


Soundcheck Songs Vol 2

1 Looking For Changes
2 Peace In The Neighbourhood
3 Mother Nature's Son
4 Off The Ground
5 Twenty Flight Rock
6 Summertime
7 Drive My Car
8 Oh Mama, Eh Papa
9 No I Never
10 Crackin' Up
11 San Francisco Bay Blues
12 Yellow Submarine
13 Jet
14 Get Out Of My Way
15 Three Cool Cats Leib
16 I've Just Seen A Face
17 Miss Ann
18 She's A Woman
19 Live And Let Die
20 Cut Across Shorty
21 Hi Heel Sneakers
22 Let Me Roll It
23 Let It Lie


Soundcheck Songs Vol.3

1. Shake, Rattle And Roll
2. Honey Don't
3. Get Back
4. Tomorrows's Light
5. Matchbox
6. Blue Suede Shoes
7. Mean Woman Blues
8. When The Wind She Blows Cool
9. Coming Up
10. Another Day
11. Midnight Special (Prisoner's Song)
12. Gonna Set This Town On Fire Tonight
13. Mr. Froggie Went A-Courtin
14. Soundcheck Song
15. Every Night
16. Things We Said Today
17. Don't Let The Sun Catch You Crying
18. Lady Madonna
19. Bring It On Home To Me
20. Pull Away


Soundcheck Songs Vol.4

1. Tequila
2. Hey Jude
3. C'mon People
4. Yesterday
5. Let It Be
6. This One-Put It There
7. Hey Jude
8. Blackbird-Blue Moon Of Kentucky-She's A Woman
9. Matchbox
10. Just Because
11. No Other Baby
12. Bring It On Home To Me
13. Good Rockin' Tonight
14. Be-Bop-A-Lula
15. Midnight Special (Prisoner's Song)
16. Every Night
17. C Moon
18. Don't Let The Sun Catch You Crying
19. Ain't That A Shame
20. The Long And Winding Road
21. Get Out Of My Way
22. They Call My Baby Baby
23. Twenty Flight Rock


このVol.2〜4も欲しいじょ!
と言う方はメールでご連絡を。。。

Vol.1のPassはいつものです。
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Johnny, Louis & Char
- 2007/01/21(Sun) -
EDOYA HPより

realrock_photo2.jpg

1979-1981 OFFICIAL DVD BOX 『REAL ROCK』

1979年に伝説のライブ「FREE SPIRIT」で衝撃的な
デビューを飾ったJohnny, Louis & Char。
その後4年間にわたり圧巻のパフォーマンスを展開し
ロック・シーンに孤高の存在感を放った彼らの絶頂期
1980年と1981年の東京・日比谷野外音楽堂のライブを
初めてDVD(2枚組)で発売いたします。
さらに本作のために制作された、貴重な1979年
日本武道館公演の模様を収めたオリジナル写真集と
オフショットを含む数々の本邦初登場の写真と当時の
ファンクラブ会報の記事で構成されたオリジナル
ブックレットを収録。
ジョニー、ルイス&チャーの歴史的コンプリート映像集です。

このHPで2007年3月に特別先行通販を行います。
(店頭での一般発売は2007年4月4日になります)

との事です。

こりゃしばらくはJL&Cモードですね。
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エリック・クラプトン
- 2007/01/20(Sat) -
3日前に香港で行われたライブ音源を入手しました♪


Eric Clapton、『Live in Hong Kong China

2007-01-17
AsiaWorld Arena Hong Kong China

1.Opening
2.Tell The True
3.Key to the Highway
4.Got to get better in a little while
5.Little Wing
6.Why Does Love Got To Be So Sad
7.Drifting Blues
8.Outside Woman Blues
9.Nobody Knows you When you Down & Out
10.Running On Faith
11.Mortherless Children
12.Little Queen Of Spades
13.Anyday
14.Wonderful Tonight
15.Layla
16.Crowd Encore (split)
17.Cocaine
18.Crossroads

ec20060120.jpg

Eric Clapton - guitar, vocals
Doyle Bramhall II - guitar
Derek Trucks - guitar
Chris Stainton - keyboards
Tim Carmon - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Jordan - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

音もいいし演奏のクオリティーも高い♪

デレクのギター最高!!!


しかし、3曲目の「Key to the Highway」が
なぜか抜けてます・・・。


それでも良ければ聴いてみて下さい。


Passはいつものです。
(easy-shareは連続でDL可能)


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Johnny,Louis & Char
- 2007/01/19(Fri) -
待ってました!!!!

Johnny,Louis & Charの歴史的なパフォーマンスを収録した
DVD BOX『REALROCK』が、3月にリリースになります♪

realrock_photo.jpg


詳細は今のところ全く不明ですがその殆どが
未発表の映像になるらしいです!!

内容が分かり次第お知らせしたいと思います。


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Bluesな音
- 2007/01/19(Fri) -
Jeff Beck、『1968-11-16 Miami

1. Let Me Love You
2. I Can´t Hold out
3. Jeff´s Boogie
4. Sweet Little Angel
5. Shapes Of Things
6. Hi Ho Silver Lining
7. Beck´s Bolero
8. Rock My Plimsoul
9. Oh Pretty Woman
10. Morning Dew
11. Mother's Old Rice Pudding
12. Sun Is Shining
13. I Ain´t Superstitious

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1698年11月16日マイアミでのライブ音源。

ジェフ・ベック・グループのデビュー・アルバム『Truth』
リリース後のツアーで「Thee Image Club」と言うそんなに
大きくなさそうなライブハウスでのライブ音源です。

この時のメンバーは

Jeff Beck: Guitar
Rod Stewart: Vocals
Ron Wood: Bass
Micky Waller: Drums

で、このツアーの後にドラムがトニー・ニューマンに
代わり、ニッキーホプキンスが正式加入して
『Beck-Ola』の制作に入っていきます。


ベックのギターが凄いのは言うまでもないですが
ロッドのブルージーなボーカルが素晴らしい!!
「Let Me Love You」や「Oh Pretty Woman」
なんかは絶品です♪


Passはいつもの☆


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ピーター・フランプトン
- 2007/01/18(Thu) -
ピーター・フランプトンが自身の代表作で1976年に
リリースした歴史的名盤『Frampton Comes Alive』の
20周年を記念して行なったライブが、DVDとして登場
することになりました。

このライブは1995年6月米国サンフランシスコの
フィルモア・ウェストでの映像を収録しており、
当時CDとVHSでリリースされていますが、
映像がDVDになるのはこれが初となります。

時の流れでルックスはすっかり変わってしまいましたが、
熱いギターはさらに円熟味を帯びています。
なお、これにあわせてCD版も再発にされ、
通常盤とともに40分にわたるボーナス・ディスクを
付けたスペシャル・エディションも登場します。


 
『Frampton Comes Alive II』

20070118152325.jpg

1. Sunrise
2. Day In The Sun
3. Lying
4. Lines On My Face
5. For Now
6. You
7. Waiting For Your Love
8. Show Me The Way
9. All I Want To Be (Is By Your Side)
10. Talk To Me
11. Hang On To A Dream
12. Penny For Your Thoughts
13. Most Of All
14. Can't Take That Away
15. Nassau - Baby, I Love Your Way
16. I Wanna Go To The Sun
17. I'm In You
18. Almost Said Goodbye
19. Do You Feel Like We Do
20. Off The Hook

発売は1月30日の予定です。
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Bluesな音
- 2007/01/18(Thu) -
Sheryl Crow、『Acoustic Collection Vol 1
1. I Can't Cry Anymore
2. Love is a Good Thing
3. Run Baby Run
4. All I Wanna Do
5. I'm Gonna Be a Wheel
6. The Na-Na Song
7. I Shall Believe
8. D'Yer Maker
9. Ode to Billy Joe
10. Strong Enough
11. My Favorite Mistake
12. Home
13. The Water is Wide
14. Soak Up the Sun
15. I Know Why
16. Where Has All the Love Gone
17. Good is Good
18. The First Cut is the Deepest
19. Light in Your Eyes
20. No Depression in Heaven

Booklet.jpg


昨晩入手したばかりの音源。

今朝は久々にシェリルです♪


まず内容の方ですが、
1〜8は1995年2月15日、NYでのMTVアンプラグド。
9は1998年8月21日「VH1 Storytellers」より。
10は1995年2月16日CBS「The Late Show with
David Letterman」放送音源。
11と12はソース不明。
13は2005年9月9日「Shelter From The Storm」
からのライブ音源。
14〜17は「iTunes Exclusives」より。
18は「Sessions at AOL」より。
19は「The Sony Connect Concert in the Sky」より。
20は「The Unbroken Circle -The Musical
Heritage Of The Carter Family」より。

どれも未発表音源ではありませんが
なかなか貴重なものも含まれてます。

アルバム・タイトル通りアコギな曲が
中心で朝の雰囲気に似合う曲ばかり。


to●●entの方ではVol.2も出回ってますので
近々DLサイトにも出てくると思います。
入手出来ましたらまたうpします。
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Piano
- 2007/01/17(Wed) -
おもちゃのピアノを弾く娘。



最近、いろんな「音」に興味を示すように。
保育所でも音楽をかけるとみんなの先頭に
なって踊りまくってるとか。


こんな演奏でも「ひょっとして才能あるかも」
って思うのは親バカですね。。。(笑)

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Bluesな音
- 2007/01/16(Tue) -
Norah Jones、『Not Too Late

1. Wish I Could
2. Sinkin' Soon
3. The Sun Doesn't Like You
4. Until The End
5. Not My Friend
6. Thinking About You
7. Broken
8. My Dear Country
9. Wake Me Up
10. Be My Somebody
11. Little Room
12. Rosie's Lullaby
13. Not Too Late

nora20070116.jpg

2007年1月30日発売予定のニュー・アルバム。


一足お先に入手しますた♪

今年はまだスタートしたばかりですが
間違いなしに年間ベスト・アルバムの
上位にランクングされるであろう内容!
 
アルバムとしては3年振りで全曲ノラによる作詞
作曲と相変わらず才能は光輝いています。

前作『Feels Like Home』も大好きなアルバムで
かなり聴きまくりましたが、コレもしばらくはヘビー
ローテーションになりそうな感じ。

やっぱり声がエエんでしょうね。
もちろん曲もエエですが。
本当、癒されます。。。

でも朝聴くよりも仕事から帰ってきて
熱いフロに入った後に酒を片手に
ボーッとしながら聴いた方がエエかも。
それもPCで聴くんじゃなくてステレオで
音量を少し上げて。


本当に心に染みる一枚です。

Norah-Jones-2c-b.jpg


※Passはいつものです。





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ビートルズ
- 2007/01/15(Mon) -
beatles20060115.jpg


The Beatles 65 videos in all




ご自由にどーぞ♪



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Bluesな音
- 2007/01/15(Mon) -
Brian Setzer、『'68 Comeback Special

1 Please Dont' Touch
2 This Cat's On A Hot Tin Roof
3 Ignition
4 Hot Rod Girl
5 Years, 4 Months, 3 Days
6 Stray Cat Strut
7 Drive Like Lightning
8 Sleepwalk
9 '59
10 8 Track
11 Rooster Rock
12 Gentle on My Mind
13 Old joe Clark
14 Black Mountain Rag
15 Fishnet Stockings
16 Rock This Town
17 Hell Bent
18 Rumble In Brighton
19 Runaway Boys
20 Gene & Eddie
21 Applause

brian01.jpg

2001年10月4日ハンブルグでのライブ音源。

只今来日公演中のブライアン・セッツァー。
ご存知の通り、今回のライブ・ツアーは我らが
Charさんと布袋寅泰との夢の競演ライブです。
昨日、大阪城ホールでのライブだったんですが
かなり盛り上がったらしいですね♪

BSで放送中のCharさん司会の番組、
「Char Meets ???? Talking Guitar」
と言う番組の一番最初のゲストが布袋君で
二人のトークの中で
「ブライアン・セッツァーって本当に上手い!」
って話で盛り上がってました。
とにかくライブでもミス音なしで半端じゃない
くらい上手いってCharさんがベタ褒めでした。


このライブ音源は少し前のライブ音源ですが
ここでも絶妙のギターを聴かせてくれてます。
本当にこんなギターを「上手い」って言うんでしょうね。


※ファイル解凍Passはいつものじゃありませんのでメールでお尋ね下さい。
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不二家
- 2007/01/14(Sun) -
大変な事になってしまいましたね・・・。

peco.jpg


調べれば調べるほどいろんな事が明るみになって。
工場からネズミが50匹出てきたとか、この問題が
発覚してから腹痛や嘔吐を訴える苦情が殺到したり。
それまでは「美味い」って食べてたんでしょーけどね。


ガキの頃、数件の飲食店でバイトした経験が
ありますがどこも中身はひどかったですよ。
そのうち一軒は有名な洋食店で土日には行列が
出来るほどの人気店でしたが、厨房の中なんか
見た日にゃたぶん食えんと思いますよ(笑)。

朝、出勤したら掃除する事から仕事が始まるんですが
厨房の中には必ず数匹のゴキちゃんがいます。
それもまな板の上なんかに・・・。

そこまで酷くなくても虫一匹いない厨房なんてないでしょう。

賞味期限切れを使ってるところも結構あるでしょ。
数日とか数週間くらいなら平気で使うんじゃない?
何ヶ月も経ってたらダメでしょーけど。



不二家の売り上げは平均平日で6000〜7000万、
休日には1億円にも上るらしいけど、商品を撤退
する小売店が急増しているので、経営的には
かなり厳しくなりますね。
実際株価も暴落してますし。


不二家の場合は会社ぐるみで日常的に行って
いたみたいですので同情はできませんが
ペコちゃんの笑顔が消える日もあるかも。。。
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Bluesな音
- 2007/01/12(Fri) -
Buddy Guy、『Buddy's Baddest:The Best Of Buddy Guy

1. Damn Right, I've Got The Blues
2. Five Long Years
3. Mustang Sally
4. Rememberin' Stevie
5. She's A Superstar
6. Feels Like Rain
7. She's Nineteen Years Old
8. I Smell Trouble
9. Someone Else Is Steppin' In (Slippin' Out, Slippin' In)
10. My Time After Awhile (Live)
11. Midnight Train
12. Miss Ida B Listen
13. I Need Your Love So Bad
14. Innocent Man

20070112082857.jpg

1999年発売のベスト・アルバム。


今朝は久々にバディ・ガイの登場です。


昨年、最も悔いが残った事は、ウドー・フェスで
このバディのステージを見逃した事・・・。
後日、映像で見せて頂きましたが、見れば見るほど
その思いは強くなってしまいます。
あと1時間早く起きて家を出ていたらってね・・・。



昔から第一線で活躍していて今でも現役バリバリで活動
してる数少ないブルースマンの一人で、その生き様全てが
ブルースの歴史と言っても過言ではありません。
艶のあるギターの音色とブルジー且つハイトーンの
ボーカルは今年で70歳になるとは思えないです。



でもバディが一番キレてたのはこの頃あたりでしょう。



危ないクスリでもやってるのかと思ってしまいますwww

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納豆
- 2007/01/11(Thu) -
某TV番組で紹介されていた「納豆ダイエット」の
影響で毎日朝晩納豆を食べさせられてます。。。

natto.jpg

 
そのTV番組でやっていたんですが何でも
3つの「黄金の法則」があるらしく、

1、納豆は2パック食べる
2、朝・晩に分けて食べる
3、50回以上かき混ぜて20分以上放置してから食べる

これを守って食べると効果的らしい・・・。

そのままでは臭いがきつくて絶対食べられないので
納豆に味噌+ごま油+白胡麻を入れるとあの嫌な臭いが
見事に殆ど消えるので納豆嫌いのワシでも
何とか食べる事が出来ます。

今まで何度となくトライして断念していた納豆をこんなに
毎日食べるなんて、人生40年にして初めての事です(笑)。

2週間で効果が現れるらしいけどさてどーなるでしょうか。


そう言えば朝のTV番組でやってましたけどスーパーで
納豆が品切れ続出しているらしいですね。

こんなワシでも食ってるんやから当たり前か・・・。
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Bluesな音
- 2007/01/11(Thu) -
Jimi Hendrix、『Jimi Hendrix & Jack Brues

1.12 bar in E, jam 1
2.Jam 1, part 2
3.12 bar in E jam 3
4.12 Bar Blues In D
5.Everything is Going to be A
6.Jam in D
7.Sunshine of Your Love -Riff 1
8.Bruce Bass Jam (Sunshine of Your Love)
9.Jam 5
10.Sunshine of Your Love -Riff 2
11.Midnight Lightning

jmi20060111.jpg


ジミヘンとジャック・ブルースの幻のセッション音源。


コレも貴重な音源ですね。

この時のメンツは

Jimi Hendrix - guitar
Jack Bruce - bass
Jim McCarty - guitar
Buddy Miles - drum

で、1〜10が1968年12月16、17日TTGスタジオでの
セッション音源で、11は1969年4月1日オリンピア
スタジオでのアウトテイクスです。

ちなみにギターのジム・マッカーティーはヤードバーズで
ドラムを叩いてたジムとは全く別人で、1960年代から
デトロイトを中心に活躍しているギタリスト。


こんなジャムでもジミヘンは相変わらず凄いフレーズを
連発させてますけど、ジャックの方はクリーム時代とは
違って割りと大人しく弾いています。





※パスはいつものじゃありませんので必用な方はお尋ね下さい。

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Bluesな音
- 2007/01/10(Wed) -
Steppenwolf、『The Best of Steppenwolf』

1. Born To Be Wild
2. Magic Carpet Ride
3. It's Never Too Late
4. Rock Me
5. Snowblind Friend
6. Hey Lawdy Mama
7. Ride With Me
8. Move Over
9. Who Needs Ya
10. The Pusher

steppen20060110.jpg


1999年発売のベスト・アルバム。

こうやってステッペンウルフをじっくり聴くのって
何年振りになるかなぁ。。。
なんかめっちゃ懐かしい感じです。

実は今度新しいバンドでステッペンウルフの
あの名曲をやることになったんです。
ボーカルさんのリクエストなんですが、
この曲って高校の時にバンドでやって
以来ですから25年振りですね。


この名曲は世界的にも大ヒットしましたが
後にハード・ロックの一ジャンルの呼称として
定着する「ヘヴィ・メタル」という表現をロック
史上に初めて登場させた記念碑的なナンバー
としても知られています。
歌詞の一部に「ヘヴィ・メタル・サンダー」と言う
言葉が登場し、これがきっかけとなって
「ヘヴィ・メタル」と呼ばれる音楽ジャンルの名称が
誕生したと言われています。

改めて聴いてみると他の曲もヘビーで
かっちょエエ曲がけっこうあります。


何でもロサンゼルスには「ステッペンウルフの日」と
言うものがあるらしーですね。
バンドは1972年2月14日に解散を宣言したんですが、
彼らが自らのホームグラウンドとして親しんだロサンゼルスの
当時の市長がこの日を「ステッペンウルフの日」に
指定したと言われています。
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ジミー・ペイジ
- 2007/01/09(Tue) -
今日は“のっぽさん”ことジミー・ペイジ師匠の誕生日なのだ♪
1944年生まれですから今年で何と63才!!
ワシのおかんと同じ年やないか〜(笑)。


今までたくさんのギタリストを見てきましたが
ギターを構えた姿が一番かっこエエのは
やっぱりペイジ師匠ですね。
今はアレですけど。。。

page.jpg

レスポールをあんな低い位置で弾きこなすって
手足の短い日本人では絶対真似出来ません。
初めて動いているペイジ師匠を見た時は
本当に衝撃的でした。

14歳で初めてZepを体験したんですが、映像を
見たのは15歳の夏休みに金持ちの友人宅で
ロック少年10人ぐらいが集まって『熱狂のライブ』の
ビデオ鑑賞会をした時が初めて。

ペイジ師匠のレスポール姿のかっこエエこと・・・。
もう完全に一目惚れ。

次の週末には大阪の楽器屋に行って8万円もするトーカイの
レスポールを買いましたよ。毎月3000円のローンで。
それからは毎日、朝から晩までZepのコピーばかり。
一番ギターを弾いてた時期ですね。
ロックとギターさえあれば毎日楽しかったもんね。

Zepに出会ったからCharさんも知ったし、ジミヘンや
パープル、クリームにも出会えた。
だからココにいるんですよね。



今晩は1970年のロイヤル・アルバート・ホールのライブ
でも観ながらチビチビやりましょうか。

page3.jpg

page4.jpg

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成人式
- 2007/01/08(Mon) -
新成人、祝辞の最中に造花蹴って逮捕

成人式で同級生殴る=19歳少年、傷害で逮捕

新成人が会場で酒、急性アルコール中毒で病院へ

新成人が無免許ひき逃げ=自転車の男性死亡



財政破綻した夕張市で感動的な成人式が行われたと
ニュースを見てグッときてたんですけど、今年も例の如く
おバカさんがたくさんいたんですね。


ワシらの時は校内暴力が一番盛んだった世代で
成人式にも半分ヤクザになりかかってるヤツや
暴走族のヤツとか今以上にヤンチャなヤツが
たくさん式に参加してたけど、式をブッ壊したり
来賓を侮辱したりするヤツなんか誰一人いなかった。
会場の裏に呼び出してケンカするヤツはいたけど(笑)。

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Bluesな音
- 2007/01/08(Mon) -
Wicked Lester、『The Complete Collection』

Disc1
1 What Happens In the Darkness
2 She
3 Sweet Ophelia
4 When The Bell Rings
5 Simple Type
6 Love Her All I Can (alternate vs.)
7 Keep Me Waiting
8 We Want To Shout It Out Loud
9 Long, Long Road

Disc2
1 Simple Type
2 She
3 Too Many Mondays
4 When The Bell Rings
5 Molly (aka Some Other Guy)
6 Love Her All I Can
7 Sweet Ophelia
8 Keep Me Waiting
9 What Happens In the Darkness
10 We Want To Shout It Out Loud

Recorded august 1972 (First mix)
11 Love Her All I Can
12 Simple Type
13 She
14 Too Many Mondays
15 Keep Me Waiting
16 Molly (percussion mix)
17 When The Bell Rings
18 Sweet Ophelia

Recorded spring 1972
19 Long, Long Road (remastered)
20 Simple Type (alternate version)

Recorded august 1972
21 Too Many Mondays (Gene;vocals)
22 Molly (a-capella mix)

19720630-WickedLester-CompleteCollection-CDFront.jpg


Kissの前身バンド、Wicked Lesterの超レア音源!


これもマニアの間では高値で取引されていて
ブート・ショップにもなかなか出回らない音源。

この時のメンバーは

Stephen Coronel – lead guitar
Ron Leejack – lead guitar
Brooke Ostrander – keyboards, flute
Gene Simmons – bass guitar, vocals
Paul Stanley – rhythm guitar, vocals
Tony Zarrella – drums

となっていてギターが3人もいたんですね。


スタンリー・アイゼン(後のポース・スタンレー)と
ジーン・クラン(後のジーン・シモンズ)を中心に
1970年に「Rainbow」と言うバンド名でスタートし、
翌1971年にバンド名を「Wicked Lester」に変更し
その年の秋にエピック・レコードにてアルバムを
製作しました。それがDisc1〜2の10曲目までなんで
しょうけどKissとはまた違った感じで興味深いです。

1972年にロック色を強くするためにメンバーを入れ替え
ドラムにピーター・クリスが加わり、新聞広告のメンバー
募集の記事を見たエース・フレーリーが1973年に加入、
ここにオリジナル・ランナップの「Kiss」が誕生しました。

その年にはレコード会社と1万ドルで契約し翌年に
ファースト・アルバムをリリース、後はご存知の通りです。



Kissでも聴かせてくれているポールとジーンの絶妙な
コーラスワークはWicked Lester時代からすでに
完成していて、Kissの音源と聴き比べると面白いです。
(特に“She”なんか)
kiss_72_001_lg.jpg

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入院
- 2007/01/08(Mon) -
DSCN0670.jpg

長年使用してきましたのでネック・フレットの
調整とリフレッシュも兼ねて暫くの間、
治療のため入院させる事にしました。

安いギターでしたが弾きやすと使い勝手の
良さは所有しているギターの中でも一番。



当分はレスポール君に頑張ってもらいませう。