Bluesな音
- 2008/07/09(Wed) -
Electric Light Orchestra、『Live in Germany 1982』

Disc 1
01.Twilight
02.Yours Truly 2095
03.Evil Woman
04.Livin Thing
05.Telephone Line
06.From The End Of The World
07.The Way Life's Meant To Be
08.John Lennon Medley - Hits Medley
09.Showdown
10.Ma Ma Ma Belle
11.Can't Get It Out Of My Head
12.Wild West Hero - Fire On High

Disc 2
01.Turn To Stone
02.Mr. Blue Sky
03.Sweet Talkin' Woman
04.Shine A Little Love
05.Last Train To London
06.Confusion
07.Do Ya
08.Rockaria!
09.Hold On Tight
10.Don't Bring Me Down
11.Roll Over Beethoven

ELO1.jpg


1982年3月2日、ドイツ・ケルンでのライブ音源。

♪Hold on Tight to Your Dream〜♪

懐かしいですね♪

実はELOって最初は嫌いだったんです。
ビートルズのパクリだと思って。
所謂ところの「聴かず嫌い」。

でも1981年発売の『Time』を聴いて一気にハマってしまいました。。。
「Twilight」や「Hold on Tight」など良い曲が満載でしたね。
相変わらずコード進行やメロディはビートルズの香りがプンプンですが(笑)。

ロック界で人目も憚らずビートルズマニアであることを公言している
ジェフ・リンですから少々似てしまうのはしょうがないかと。。。
そう言えばジェフ・リンの家にはビートルズのレコードしかないって
聞いたことがありますね・・・事実かどうかは分かりませんけど。


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Bluesな音
- 2008/07/08(Tue) -
Miles Davis、『Kind of Blue Sessions』

1. Freddie Freeloader Session
2. So What Session
3. BlueL In Green Session
4. Flamenco Sketches Session
5. All Blues Session

KOB Sessions - Art 2


歴史的名盤、『Kind of Blue』のセッション&アウトテイクス集。

1959年3月2日から4月22日にかけてNYのスタジオにて行われた
セッションとレコーディングを収録した音源でコレを聴くと、スタジオ中に
充満する物凄い緊張感を感じ取ることができます。

今晩一杯やりながらじっくり聴いてみて下さい。
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御礼
- 2008/07/07(Mon) -
昨日はお忙しい所、ご来場頂きましたみなさん
本当に有難うございました〜♪

アナザードリームのスタッフの方々、主催者のMcCのタナカさん、
いろいろ有難うございました〜♪

久々に音の良いステージで楽しく演奏させて頂きました。

さぁ、次回は7月20日(日)The Cellerでの三連発の〆のライブです♪
ブチ切れるくらい熱いライブで最後を〆たいと思っておりますので
またまたみなさん宜しくお願いしま〜す♪♪

(出演バンド等詳細は後日お知らせします)
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Bluesな音
- 2008/07/04(Fri) -
Chase、『Chase』

1. Open Up Wide
2. Livin' In Heat
3. Hello Groceries
4. Handbags and Gladrags
5. Get It On
6. Boys and Girls Together
7. Invitation to a River
- Two Minds Meet
- Stay
- Paint It Sad
- Reflections
- River

Chase.jpg


1971年発売のファースト・アルバム、邦題『追跡』

所謂「ブラスロック」とカデゴライズされているバンドの作品の中で
トップクラスの内容なのがこのチェイスのファースト・アルバム。

と言ってもこのバンドの名前をどれだけの人が知ってるか・・・笑


シングルカットされた「Get It On(黒い炎)」は日本でも大ヒットし
あの和田アキ子もカバーしたほど有名な曲です。
この一曲だけでもこのアルバムを聴く価値ありじゃないでしょうか。

トランペットだけで4人、全員で9人と言う大所帯のバンドでしたが
リズム隊とペット隊のコンビネーションが絶妙でそれに絡むKeyとG,、
そしてソウルフルなボーカルが独特の世界へ誘ってくれます。


しかし74年のツアー中、メンバーを乗せた飛行機が墜落し、リーダーの
ビル・チェイスを含む4人が死亡しバンドは解散してしまいます。

これさえなければもっと偉大なバンドになってたでしょう。。。
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Bluesな音
- 2008/07/03(Thu) -
Free、『Live and Rehearsals in Far East』

01 Seven Angels
02 Fire And Water
03 Heartbreaker
04 Lady
05 Im On The Run
06 Easy OnMy Soul
07 Seven Angels
08 Unseen Love
09 Fire And Water
10 Heartbreaker
11 Honky Tonk Woman

Free、『Live and Rehearsals in Far East』


1972年7月22日、後楽園球場での2度目の来日公演音源。

内容は1〜6が東京都内のスタジオ(場所は不明)で行われたリハ、
7〜11が後楽園でのライブ音源となってます。

『ROCK EXPLOSION '72 - SUPER SUMMER 0722』と題して
7月22日に後楽園球場、そして24日に阪神甲子園球場と
ELPの前座として出演したフリー。

後楽園のライブは当時TVでも放映され、今でもブートDVDで
映像は観ることができます。

ちなみに甲子園球場でのライブではELPの演奏の途中に観客が
テージになだれ込んだため途中で中止になったとか。。。


で、突然ですがお願いです。
この甲子園球場の音源(フリー&ELP)とフリーの1971年初来日公演、
4月30日一ツ橋共立講堂と5月1日のサンケイ・ホールの音源を
探してますのでお持ちの方は是非ご一報下さい。
お願いします♪
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Bluesな音
- 2008/07/02(Wed) -
Jimi Hendrix、『Ronnie Scott´s Club(Jimi´s Last Recording)』

1.Mother Earth
2.Tobacco Road

ronnie scotts club cover


1970年9月16日、ジミヘンのラスト・ギグ音源。

1970年9月6日ドイツで行われた“Love and Peace Festival”が
オフィシャルライブでは最後のステージですが、この音源は亡くなる
24時間前にアニマルズのエリックバードン&ウオーと行われた
ジャム音源で実質的にこれが「最後のジミヘンの音」です。

コテコテのジミヘン流ブルース「Mother Earth」とジャズっぽい
アプローチのギターソロの「Tobacco Road」とわずか2曲だけ
(悲しいかな「Tobacco Road」はフェイドアウトで終了)
ですが、ジミヘンの今までの音(Mother Earth)とこれから
目指したであろう音(Tobacco Road)が凝縮されていて
マニアならずとも必聴の音源じゃないでしょうか。
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Bluesな音
- 2008/07/01(Tue) -
King Crimson、『EleKtrik : Live in Japan』

01. Introductory Soundscape
02. The Power To Believe I- (A Cappella)
03. Level 5
04. ProzaKc Blues
05. EleKtriK
06. Happy With What You Have To Be Happy With
07. One Time
08. Facts Of Life
09. The Power To Believe II
10. Dangerous Curves
11. Larks' Tongues In Aspic-Part IV
12. The World's My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum

EleKtrik Front


2003年4月16日、東京厚生年金会館でのオフィシャルライブ音源。

映像はDVD『Eyes Wide Open』で見ることが出来ます。

メンツは所謂「Line-Up 6」のメンバーです。

Adrian Belew / guitar, vocal
Robert Fripp / guitar
Trey Gunn / Warr guitar, fretless Warr guitar
Pat Mastelotto / traps and buttons


ビル・ブラッフォードとトニー・レヴィンが抜けた時、クリムゾンから
一時離れたので実はこのアルバムは数回しか聴いてません。

「ロック史上、最も硬度の高いメタル・ミュージックが今,誕生した!」
「ロバート・フリップが提唱するヌーヴォー・メタルの最終形態」

当時やたら出て来た「メタル」と言う言葉になんとなく違和感を覚え、
フィリップ翁の目指すモノが理解出来なくなったんですね。。。

久々に聴いてみると当時程の嫌さはないものの、やはりしっくりきません・・・。


8月からトニー・レヴィンが復帰してツアーが行われるみたいです。
新生クリムゾンはどんな音になるんでしょうか。。。
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Bluesな音
- 2008/06/27(Fri) -
Bob Marley & The Wailers、『Live at the Roxy: The Complete Concert』

Disc1
01.Introduction
02.Trenchtown Rock
03.Burnin' & Lootin'
04.Them Belly Full (But We Hungry)
05.Rebel Music (3 O'Clock Roadblock)
06.I Shot the Sheriff
07.Want More
08.No Woman No Cry
09.Lively Up Yourself
10.Roots Rock Reggae
11.Rat Race

Disc2
01.Positive Vibration
02.Get Up Stand Up/No More Trouble/War

Live at the Roxy FRONT

Live at the Roxy BACK


2003年発売、長年お蔵入りになっていた珠玉のライブ音源。


アンコールまで完全収録したこのアルバムはあの歴史的名盤
『Live !』と双璧をなす存在じゃないでしょうか。

観客と一体化したウイラーズの何とも言えないグルーヴ、
ボブの絶対的な存在感、最高!の一言。

ボブ・マーリー入門者にもコアなファンにも楽しめる内容で
出来れば是非大音量で聴くことをオススメします♪


ちなみに観客の中にはボブ・ディランもいたらしいです。
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Bluesな音
- 2008/06/26(Thu) -
Led Zeppelin、『Live at Southampton University』

Disc 1
01 Rock and Roll
02 Over The Hills And Far Away
03 Black Dog
04 Misty Mountain Hop
05 Since I've Been Loving You
06 Dancing Days
07 The Song Remains The Same
08 The Rain Song
09 Dazed and Confused

Disc 2
01 Stairway to Heaven
02 Whole Lotta Love
03 Heartbreaker
04 Thank You
05 How Many More Times
06 Communication Breakdown

LZsouthFr.jpg

LZsouthBk.jpg


1973年1月22日サザンプトン大学でのライブ音源。

コレもめっちゃイイ音です〜♪

ジョンジーのベースとボンゾのバスドラが脳ミソから
骨の髄までガンガン響く感じ。

セットリストは当時のオーソドックスなもので目新しいものは
ありませんが、Everybody Needs Somebody To Loveから
I Can't Quit You Baby〜Let's Have A Partyへと
流れる「Whole Lotta Love」やジョンジーの幻想的な
オルガンが印象的な「Thank You」は絶品です♪

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Bluesな音
- 2008/06/25(Wed) -
Roy Buchanan、『American Axe - Live In 1974』

01. Too Many Drivers
02. Roy's Bluz
03. Get Out Of My Life, Woman
04. C.C. Rider
05. I Hear You Knockin'
06. The Messiah Will Come Again
07. Done Your Daddy Dirty
08. Hey Joe
09. Johnny B. Goode
10. Further On Up The Road
11. Sweet Dreams

Roy Buchanan - American Axe - Live In 1974 - Front


2003年発売、74年USツアーの歴史的名演。

ここ二週間あまり、毎晩のように酒のお供になっているロイ翁。

テレキャスをノーエフェクトでFender Vibroluxにブチ込んだ、
他に例え様のない美しい音と独特のピッキングハーモニックス。

「ストーンズからのブライアン・ジョーンズ後任要請をあっさり拒否した」
「クラプトンがロイのブート音源を集めまくっている」
「ジェフ・ベックはロイの熱烈的な追っかけだった」

まさに“世界で最高の無名ギタリスト”たる所以。


スタジオ・アルバムは勿論、『Live Stock』、『Live In Japan』、
そしてコレと3枚のライブ音源はギター弾きなら絶対聴くべし♪
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